こうやって、言葉が組織を変えていく。―全員自分から動き出す「すごい理念」の作り方

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こうやって、言葉が組織を変えていく。―全員自分から動き出す「すごい理念」の作り方

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  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478116487
  • NDC分類 336.1
  • Cコード C2034

出版社内容情報

リーダーは、「判断基準」を言語化せよ。



チームから、「やらされ仕事」が消えていく。



理念実現コンサルタントの税理士が教える、メンバー全員が成果に向けて自ら動き出す「すごい理念」の作り方、浸透・実践のさせ方の全て。

内容説明

リーダーは、「判断基準」を言語化せよ。チームから「やらされ仕事」が消えていく。小さな成果がどんどん生まれる。

目次

プロローグ 理念は「成果」に直結する。
はじめに リーダーは「判断基準」を言語化せよ
第1章 「理念」は組織改革の最先端
第2章 「浸透・実践」を前提にした理念の作り方
第3章 理念はこうして「実践」する
第4章 理念を「現場」で生かす方法
第5章 学生が作った理念―理念の「教育的効果」について

著者等紹介

生岡直人[イクオカナオト]
1983年大阪生まれ。関西大学社会学部社会学科卒。パートナリング株式会社代表取締役。税理士。一般社団法人リネジツ代表理事。株式会社ファイブアローズ代表取締役。上場企業に就職するも半年で退社し、インターネット回線の代理店として起業。会計と人材マネジメントの知識が乏しく事業拡大に失敗し2年半で断念。25歳、アルバイトをしながら簿記3級から勉強を始め、27歳で税理士法人に就職。29歳、管理職として働きながら、税務・財務を中経営支援だけでなく企業の成果に直結するサポートをしたいと感じ、成果につながる行動の源泉となる理念の策定・浸透のコンサルティングに取り組み始める。32歳、独立しパートナリング株式会社を設立。理念浸透を土とした組織育成を行い、設立以来黒字経営を続ける。34歳、自らの理念実現コンサルティングのノウハウを伝える講座を開講。36歳、その受講生を中心とした組織「ー般社団法人リネジツ」を立ち上げ、理念の浸透・実現に関する研究を行う。2020年から大学・公立高校で教職員と学生に向けた理念教育を進める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

クリアウォーター

2
★★★★☆本書は、7年間で100社以上の経営を支援してきた著者の経験を踏まえ、理念策定・浸透・実践のすべてのプロセスについて余すことなく伝えている。 そのため、中心的な読者として想定しているのは社長やチームリーダーとなる。「理念」は誰かが密室で作るモノではなく、組織のメンバー全員で作る言葉である。 そして、組織全体の「すべての行動の判断軸」となり、「成果」に直結する力を持っている。そんな「理念」の作り方を本書では教えてくれる。最も心に残ったものは、理念を時間軸で考える部分である。早速、色々と試していく。2023/10/17

Takateru Imazu

1
こうやって、言葉が組織を変えていく。 全員自分から動き出す「すごい理念」の作り方 著:生岡 直人 組織全体の「すべての行動の判断軸」となり、「成果」に直結する力を持つ言葉こそが、理念である。 成果を継続的に生み出し続けるには、経営数字や経営計画だけでなく、それらを自分事としてとらえ、自ら行動を起こす源泉としての、そして行動の判断基準としての「理念の言語化」が不可欠である。 本書は以下の5章から成る。 ①「理念」は組織改革の最先端 ②「浸透・実践」を前提におした理念の作り方 ③理念はこうし2023/07/12

LPC_コニ

0
仕事でビジョンについて触れる機会が多いので、自己点検のつもりで手に取った。個人コンサル(と、思われる)らしく、実践的な、生々しい、泥臭いアプローチと事例が惜しみなく開示されていた。外資系コンサルのようなスマートさはないかもしれないが、響く言葉がいくつかあって有用だと思った。2023/08/02

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