書く瞑想―1日15分、紙に書き出すと頭と心が整理される

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書く瞑想―1日15分、紙に書き出すと頭と心が整理される

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  • サイズ 46判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478113035
  • NDC分類 159
  • Cコード C0030

出版社内容情報

5万人を変えた習慣化のプロが教える、頭と心を整え、自分を回復する技術。

内容説明

5万人を変えた習慣化のプロが教える自分を回復する技術。自分を深く知り、シンプルに生きるための書くメソッド。

目次

はじめに―やることばかりのカオスの毎日から脱出する
第1章 書いて、整える―「感情ジャーナル」の自己整理効果
第2章 考えない。呼吸するように書く―「書く瞑想」の書き方
第3章 出す、分ける、変える―「書く片づけ」の3ステップ
第4章 書いて、結晶化させる―月1回の振り返りジャーナリング
第5章 書き出すと、変わっていく―「感情ジャーナル」書き方の実践例
第6章 習慣にすると、進化する―思考・行動・感情を統合させる

著者等紹介

古川武士[フルカワタケシ]
習慣化コンサルティング株式会社代表取締役。関西大学卒業後、日立製作所などを経て2006年に独立。5万人のビジネスパーソンの育成と1000人以上の個人コンサルティングの現場から「習慣化」が最も重要なテーマと考え、日本で唯一の習慣化をテーマにしたコンサルティング会社を設立。オリジナルの習慣化理論・技術をもとに、個人向けの習慣化講座、企業向けの行動変容・習慣化研修を行っている。真の自己実現の鍵は書くことであると考え、著者自身の経験と豊富なコーチング経験から、「感情ジャーナルメソッド」を開発。活用した体験者から「人生が変わった!」「やりたいことが見つかった!」という声が寄せられている。著書は21冊95万部を超え、中国・韓国・台湾・ベトナム・タイでも広く翻訳されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ショウジ

20
自分との対話を行い、自分を回復する。良い習慣になると思いました。やってみたいと思っているのですが、現時点で時間を取ることが難しい。他のやらなくて良いことを止めてから取り組んでみようと思います。2022/04/10

ざっく

15
平日休みで空いているブックカフェで読む。けっこう良いなー、と思った。習慣本みたいなのが好きなんだろうな。考え方の核になる価値観から欲求、感情と考え方は外に広がっていく。一日15分1ページ、感情や欲求を書くことを積み重ね、一ヶ月振り返り、三ヶ月振り返りを行い、価値観を抽出して次の行動につなげる。自己分析は難しいが、日常の感情を大量に記録すれば、ビックデータ的に価値観を見つけ出すことができるのではないか。これを続けてどうなるかはわからないが、何ヶ月か続けてみようと思う。2022/03/22

コウディー

9
感情を書く行為は、感情を見える化すること。見える化することで、心の中で正体不明だったものが、明らかになり、対策方法がたてたられて安心し、悩まなくなる。 見える化したものをそのままにせずに、自己認識を深めるためツールとしても使う。 そして、自己認識から行動へと繋げていく。 今まで、感情をただ書くだけだったが、その先の生かし方が書いてあって非常に参考になった。2022/05/17

tkokon

8
【心に浮かんだことを書く】アマゾンに進められるがままに。○1日の中で気分を下げたもの(放電ログ)、気分を上げたもの(充電ログ)、何が一番つらい・嫌か(放電セルフトーク)、何が一番良い楽しいか(充電セルフトーク)。ログは各々3分、セルフトークは各々4分、開始前に1分瞑想する。という方法論。●とにかく思いついたことを書き連ねていくことの効用はそれなりにある。本書は手書きを薦めているが、自分は10年日記のWeb版(キーボード入力)に落ち着いた。(知人の話に触発もされ)2022/05/07

浜田 伸利

5
書くことで何が変わるか理解実践したこの本読んでみました。三段階の書く片付けが書かれていましたが、なかなか興味深い手法でした。特に感情の仕分けが放電、充電かメインにされてわかりやすく書かれていました。思考整理、客観視からの自己対話って流れが非常に腑に落ちました。2022/04/03

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