考える人のメモの技術―手を動かして答えを出す「万能の問題解決術」

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考える人のメモの技術―手を動かして答えを出す「万能の問題解決術」

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  • サイズ 46判/ページ数 288p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478113028
  • NDC分類 007.5
  • Cコード C0030

出版社内容情報



下地寛也[シモジカンヤ]
著・文・その他

内容説明

日本一ノートを売る会社コクヨの人が膨大なメモを収集してわかった“手で考える方法”。

目次

PROLOGUE 自分らしく考えるためにメモを使う
1 インプットメモ:普段の気づきをメモする技術(メモの基準を持つ;箇条書きで抜き書きする;気づきを加える)
2 アウトプットメモ:メモで自分らしい思考をする技術(現状を全て見える化する;自分の視点で課題を整理する;打ち手を構造化する)

著者等紹介

下地寛也[シモジカンヤ]
コクヨ株式会社ワークスタイルコンサルタント。エスケイブレイン代表。1969年神戸市生まれ。1992年文房具・オフィス家具メーカーのコクヨに入社。オフィス設計者になるが顧客対応が下手すぎて、上司や営業に怒られる日々が続く。常に辞めたいと思いながら働いていたが、5年後、コクヨがフリーアドレスを導入したことをきっかけに「働き方とオフィスのあり方」を提案する業務に従事し、ワークスタイルを調査、研究する面白さに取りつかれる。以来、行動観察、デザイン思考、ロジカルシンキング、リーダーシップなど、働く人の創造性と生産性を向上させるスキルやマインドの研究を続け、これまでにビジネス書を当書籍を含め10冊出版。常にメモを取りながら、自由で豊かな働き方を実践するためのアウトプットを続けている。コクヨにおいても、顧客向け研修サービス、働き方改革コンサルティングサービスの企画など数多くのプロジェクトマネジメント業務に従事。未来の働き方を研究するワークスタイル研究所の所長、ファニチャー事業部の企画・販促・提案を統括する提案マーケティング部の部長などを経て、現在はコーポレートコミュニケーション室室長としてコクヨグループのブランド戦略や組織風土改革の推進に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

30
「どうすれば自分らしく考えられるようになるのか?」日本一ノートを売る会社「コクヨ」のコミュニケーション戦略を考える部門責任者が書いた、あらゆる問題を解決するメモ術の本。ノートのとり方やメモのしかたにこだわっている人が本当に多いコクヨでの聞き取りから生み出した、メモを取ることの重要性や記憶に残り、クリエイティブな思考に繋がるインプット/アウトプットの方法を解説する一冊で、思っている以上にあやふやなふと考えたことや感じたこと、アイデアを自分の言葉で分かりやすく言語化するスキルを磨く重要性を改めて実感しました。2022/10/04

しん

22
タイトルどおりの内容でした。やはり考える時には、メモしながら考えた方が良さそうです。頭の中だと、ぐるぐる同じところを回っていて、一向に結論は出ませんから。とてもシンプルなメモ術なので、すぐに真似はできそうですが、それは形式上の話で、やはり一定期間やってみて身に付くのだと思います。ぜひこの本の推奨するメモ術を実践してみたいと思いました。僕にとって、とても良い本でした。2022/12/08

たか厨

19
2022年9月刊。この筆者の本は初読み。文房具・オフィス家具メーカーであるコクヨ社員が著した「メモを取ることによって思考を深める方法」を記述した一冊。筆者の個人的経験に寄りかかり過ぎで、内容が汎用性に欠けた、某『メモ●魔力』より、遥かにタメになった(個人の感想です)。本書は、コクヨの社員たちにメモの取り方について取材し、そこから得た知見を元に執筆されているそうだから、汎用性に優れているのは当然か。閑話休題。「メモをする習慣」と「紙の上にメモを書きながら考える習慣」をつけることで(続)2023/05/25

あい

12
これからはメモを取ったあとに「気づき」を加えることを試してみます。あと、自社商品を使ったメモの取り方を上手いこと宣伝しているなぁと感じた。コクヨのノート欲しくなりました。2023/08/01

ひめぴょん

11
読書しながらメモ、アイデアをメモ、講演会でメモなど普段メモは取るようにしていますが、それを十分に活用できるようになるために読んでみようと思いました。以下は文中引用とミニ感想です。 答えのない時代、メモが最強の武器になる。 ロジカルシンキングでは似たような答えになってしまう。情報をたくさん知っていることや論理的に考えることも大切だが、それ以上に大切なことは、考えるべきテーマに対して自分の経験や知見を照らし合わせながら、オリジナリティのある視点を加えた自分の答えを出すこと。 正解のない問いに対して、自分らしい2023/03/04

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