経営者・従業員・株主がみなで豊かになる三位一体の経営

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経営者・従業員・株主がみなで豊かになる三位一体の経営

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  • サイズ 46判/ページ数 376p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784478112250
  • NDC分類 335
  • Cコード C0034

出版社内容情報

「投資家の思考と技術」が経営の次元を引き上げる。戦略コンサルタント出身でアジア・ベスト・ファンド賞の投資家が語る経営戦略。経営者だけでなく、従業員と株主も金銭的に報われ、アクティビストから身を守れる「みなが豊かになる経営」とは? あまたの経営者が耳を傾ける投資家の思索と提案。楠木建絶賛!

内容説明

収益性と企業価値を飛躍的に上げる秘訣は「投資家の思考と技術」にあった!

目次

なぜ経営に「厳選投資家の思考と技術」を取り込むべきなのか
第1部 「みなで豊かになる」メカニズム(「みなで豊かになる経営」の鉄則―複利;「みなで豊かになる」フェアウェイ―超過利潤)
第2部 事業を圧倒的な強さにする(まずは十分な利益率を確保する―事業経済性;「利回り」を作り、競合他社から守る―障壁;障壁づくりの必要条件―リスクとコストという「投下資本」;障壁づくりの十分条件―事業仮説)
第3部 全社を導く(リスクテイクに向けた体制をつくる―勝者の呪い1 集団意思決定;高い利回りを持続させるためのBSマネジメント―勝者の呪い2 平均回帰;「経営を攪乱するもの」から身を守る―アクティビズム)
最速で「みなで豊かになる」―三位一体の経営

著者等紹介

中神康議[ナカガミヤスノリ]
みさき投資株式会社代表取締役社長。慶應義塾大学経済学部卒業。カリフォルニア大学バークレー校経営学修士(MBA)。大学卒業直後から経営コンサルティング業界に入る。アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)、コーポレイトディレクション(CDI)のパートナーとして、20年弱にわたり幅広い業種の経営コンサルティングに取り組む。クライアントとともに優れた戦略を立案・実行することで企業価値が大きく向上し、結果として株価が上昇することを数多く経験。「働く株主」のコンセプトを考案し、2005年に投資助言会社を設立。2013年にみさき投資を設立し、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

koji

26
投資のバイブルとも言うべき書に出逢いました。投資家と経営者が、互恵的に企業価値の向上を目指していく時、投資家はどういう思考で経営者と対話していくべきか。私はその出発点から間違っていたようです。ずっと「あなたはどんな事業を営んでいるのですか」と質問することと思っていました。しかしそれでは経営者と同じ土俵にすぎず、互恵的にはなりません。投資家はまず「あなたの事業はどういったタイプの事業なのですか」と抽象化する質問から入るべきなのです。ここを起点に展開する本書のロジックは目から鱗の連続でした。繰り返し味読します2022/01/29

Katsumasa Kishi

23
得てして経営者とは対立構造になる投資家の思考と技術を経営に取り入れる事で、豊かな会社を作るべきという長期厳選投資家ならではの戦略が語られる。短期利益のための投資ではなく、共に事業を磨き込み、長期的な再投資を重ねることで複利経営を実現出来れば、経営者も従業員も長期投資家も恩恵が得られる。投資家が社外取締役となって監督すべきは、不正や不適切だけではなく、成長のためのリスクを取らないことで競争力の低下を招かないこと、という考え方は大いに勉強になる。末尾、楠木建氏の解説「長期の本質」もさすが秀逸でわかりやすい。2021/08/22

Hiroo Shimoda

13
戦略とは障壁。障壁を築くにはコストをかけるかリスクをとるか。単純明快かつ強烈な説明力。本書内で手詰型事業とされた産業でも工場投資を先行させ業界比では超過利潤を生み出した戦略もある。2021/06/18

tkokon

7
【王道】投資家の視点で長期的にマーケットをアウトパフォームする会社はどういう会社か、そのような会社をどうやって作っていくべきなのか、その中であるべき経営と従業員の関係、経営と投資家の関係はどうあるべきか? 世の中こういう投資家が増えてくると、資本市場も健全化していく。もちろん、企業もそれに応えられるだけの規律とオープンさ(謙虚さ)と最高に対する想いの強さが求められる。2020/11/28

ゆうすけ

6
104冊目で今年の読み納めです。前著との比較でいうと、投資家視点よりもビジネス全体の戦略に関する話が多かった印象です(特に第二部の所)。投資の専門的な話はそこまで出てこないのでこっちの方が読みやすい感じはします。複利の経営、投下資本に対してどれだけ利益をあげているのか等示唆に富む話ばかりです。できればなぜ本社を書こうと思ったのか前著との違いは何なのかという説明は欲しかった。今回も楠木先生の解説がついていますが割とあさっり。前回はかなりコッテリで正直どっちがメインかわからない程だったのでちょうどいい塩梅だ。2020/12/31

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