今日も言い訳しながら生きてます

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今日も言い訳しながら生きてます

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  • サイズ A5判/ページ数 288p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478111710
  • NDC分類 159
  • Cコード C0095

出版社内容情報

言い訳しながら生きるとラクだ。



日韓累計40万部のベストセラー

『あやうく一生懸命生きるところだった』著者の最新作! 



多くの共感;感動の声を生んだ人生エッセイに

待望の続編が登場!



人間関係に悩まずに生きるには?

自分らしい人生って?

ストレスフリーに心地よく生きるにはどうすればいい?



その答えは;適度な「言い訳」にあった!

クスっと笑えて;考えせられる;

心をラクにするヒントにあふれた一冊です。



【本書のもくじ】

・正面がダメでも;側面があるから

・成功の基準は人それぞれ

・時にはジャンクフードも必要である

・よそはよそ;うちはうち

・幸せは「大きさ」じゃない。「頻度」だ

・出不精のほうがコスパよく幸せになれる

・負けたんじゃない;競いたくないだけ

・成功への道筋は1本だけじゃない

・不躾? いいえ;アメリカンスタイルです 

・つらい人生ほど;笑えて最高だな

・大切なのはオシャレよりTPO

・「困難」は主役の証明だ

・人生なんて;わけのわからないゲームだからしょうがない

・えっ? 武者震いですけど?(ガクブルガクブル……)

・結婚は「義務」ではなく「選択」だ

・この本が微妙だと感じてきたあなたへの言い訳

・浪費する時間も必要だろ?

・ネットサーフィンだって素晴らしい趣味だと思います

・たまには贅沢しないといけないんです!

・外食だって必要なのさ

・失敗は勉強だ

・こんな不幸が降り注ぐこと……よくあるよね~

・”冷蔵庫の整理”は強く生きぬく訓練である

・戦い続けるとキリがない

・決して手を抜いたわけではございません

・「一般的な人生」から外れた部分こそ「特別」だ

・お金を持ちすぎると不幸になる

・幸せはカネでは買えない

・常にキラキラしている人なんていない

・クソつまらない時期こそ;人生には必要かも

・何事も変わるのが当たり前だ

・友達は少ないに限るよ

・人生に失敗なんてない……など

内容説明

“自分基準”で心地よく生きるための36の言い訳。自分にぴったりのストレスフリーな“心地よい生き方”が見つかる人生エッセイ。

目次

正面がダメでも、側面があるから
人に振り回されるくらいなら、誰にも認められなくてけっこうです
時には、ジャンクフードも必要である
よそはよそ、うちはうち
幸せは「大きさ」じゃない。「頻度」だ
出不精のほうがコスパよく幸せになれる
負けたんじゃない、競いたくないだけ
世間に認められない=大物
金のあるなしで“上下”を決めたくない
つらい人生ほど、笑えて最高だな〔ほか〕

著者等紹介

ハワン[ハワン]
本業はイラストレーター。さまざまな本にイラストを提供しながら、エッセイ『あやうく一生懸命生きるところだった』を書いた

岡崎暢子[オカザキノブコ]
韓日翻訳家・編集者。1973年生まれ。韓国人留学生向けフリーペーパーや韓国語学習誌、韓流ムック、翻訳書籍などの編集を手掛けながら翻訳に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

J D

73
 なんの期待もなくタイトルに惹かれて手に取った本。キンコンカンコン!!大当たり。腹の底に活きる力を注入されたような感じ。私の心に響く言葉が散りばめられていた。「世間の反応とは関係なく、一人、凛として我が道を行きたい。」なんだかいいなぁ。要は、人と比べないこと。比べると自然と優劣がつく。そんなの無駄。不必要と言われ続けているような読書だった。なんか良かった。2023/07/08

いーたん

26
前作に続き読了。この適度な脱力感って、出せそうで出せないのでは?とますます思えた。別に卑下することなく、斜めに見ることなく、いいさじ加減の脱力感。特に、競争の厳しい彼の国では難しい自己表現にも思えました。小さいけど確かな幸せについてのエッセイは秀逸。この本を読んで見てみたい映画や小説がたくさんあったのも収穫でした。2021/07/17

ズー

15
1作目よりさらに良くなってる!ほんとに読むほどに心が楽になる。相変わらずゆるいイラストも好き。フランシス・ハのラストの解釈に、なるほど!な気づきももらった。すごいなすごいなぁ。これは3作目も書いちゃって、それはもっとすごいのでは?と思ってしまうな。この本みんな読んだら、少しはうまくいきそう。2021/04/03

しのさー

14
イラストエッセイとしてイラストに短い文章を添えるような作品を作りたかったと本文にあった 実際は逆だけど丁寧に考えが書かれていてので自分としてはこっちのほうが良かった 昔みてイマイチだと思ってた映画を見返したら自分の感じ方が変わってた話もあったので私も試したい 翻訳が自然で読みやすい 貧富の差、就活が厳しいと知らなかった 思い通りにならないことも「あるよね〜。あるある」で乗り切りたいと思った2022/01/23

田中

13
前作よりもよかった。まさに老荘思想の現代版。また再読するだろう。バカほど上に昇ろうとすると、最近やっと気付いた、過去の自分に言ってやりたい。2024/05/06

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