出版社内容情報
新型コロナウイルスが猛威を振るう今こそ知っておくべき知識を、最新の研究×イラスト図解でわかりやすく網羅的に解説した超入門
内容説明
大きさはノミの1万5000分の1で、石鹸で簡単に殺せる。どうしてこんなに小さいやつのせいで世界が一変してしまったのか?このガイドブックを読めばウイルス、中でも新型コロナウイルスのことが丸わかり。科学コミュニケーションの達人と気鋭のイラストレーターがタッグを組んで魅力的で楽しい旅にご案内。
目次
はじめに ウイルスの「謎」を探る旅へ
第1章 ウイルスっていったい何?―どうしてこんなちっぽけなものが僕らを困らせるの?
第2章 究極のハイジャック―ウイルスはどうやって僕らの細胞を乗っ取るの?
第3章 暴れ回るウイルス―どうやって僕らの身体を痛めつけるの?
第4章 出動せよ!免疫系!!―君の身体に備わっている宇宙一すごいシステムって?
第5章 目指すはパンデミック!ウイルスの周到な流行作戦―ウイルスはどうやって世界中に広まるの?
第6章 科学vsウイルス―手洗い、検査、ワクチン…先手を打ちつづけるには?
第7章 ウイルスはどこから来たの?―そしてどうして何度も復活するの?
第8章 この地球はウイルスの世界!?―悪いやつだけじゃないって本当?
第9章 いま、僕らがウイルスに学ぶべきこと―よくも悪くもウイルスと共存するには?
著者等紹介
マルティノガ,ベン[マルティノガ,ベン] [Martynoga,Ben]
生物学者でサイエンスライター。脳細胞の構造の研究に10年間取り組んでから、白衣をペンに持ち替えた。それ以来、最新テクノロジーから、野生の回復、ランニング、ストレス、創造性、微生物、科学史まで、ありとあらゆるテーマの文章を書いている。科学研究をできるだけわかりやすく正確に伝えることをつねに心がけながら、書籍や記事、ブログ、動画、ポッドキャストの制作と編集に携わっている。科学フェアや教室など至るところで、老若男女を相手に科学やその重要性について積極的に伝えている。『ガーディアン』『ニュー・ステーツマン』『i』『ファイナンシャル・タイムズ』など多くの新聞雑誌に寄稿している。イングランドの湖水地方で暮らす
アラン,ムース[アラン,ムース] [Allain,Moose]
アーティストでイラストレーター。イングランド南西部に暮らして仕事をしながら、しょっちゅうツイートしている(フォロワー数12.7万人)。子供たちが絵を描くきっかけをつくるために、ワークショップを開催し、線描や彩色についての本やオンラインガイドを制作している。つねに面白いプロジェクトに目を向けていて、ロックバンドのミュージックビデオの制作に参加したり、メキシコシティの美容室の壁面をデザインしたりもしている。イギリスの雑誌『プライベート・アイ』にマンガを連載中
水谷淳[ミズタニジュン]
翻訳者。主に科学や数学の一般向け解説書を扱う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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