どう伝えればわかってもらえるのか?部下に届く言葉がけの正解

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どう伝えればわかってもらえるのか?部下に届く言葉がけの正解

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  • サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478110119
  • NDC分類 336.47
  • Cコード C0034

出版社内容情報

第1章 仕事が遅くなりがちな部下には、「まちがい」を指摘しない
【優先順位がわからない】大事な仕事を後回しにする部下は、成果と実現度で考えさせる/【報告をしない】中間報告をダメ出しの場にせず、ポジティブな場に変える/【行動に移さない】口だけ部下には、失敗を許容して、まず行動させる ほか

第2章  仕事のミスが目立つに部下には、無駄にねぎらわない
【部下との関係が悪い】仕事を振るときは、「指示」ではなく「相談」に変える/【メンタルが弱い】落ち込んでいる部下には継続・改善・挑戦フレーズですぐに回復させる/【時間がありません!】「時間がない」が口グセの部下には、「何もしない」タイムを設けさせる/【部下の心が離れていく】謝罪案件はお客様の心配よりも部下のケアを最優先する/【結果が出ない】頑張っているのに結果の出ない部下には、自己有能感を満たしていく ほか

第3章 トラブルを起こしがちな部下には正論を押しつけない
【反発しがちな年上部下】年上部下は頼られることで大きな戦力に生まれ変わる/【自分さえよければいい】他人ごとから自分ごとに視点を切り替えさせる /【チャレンジしない】現状維持部下には、「挑戦しないことで評価が下がる」と伝える/【トラブルメーカー】「残念」「悲しい」気持ちを伝えることで悪いことをしてしまったと感じてもらう ほか

第4章 周囲の目を気にする部下に対して、気を使わせない
【時短勤務を気にしている】時短勤務の部下には、生産性を高めれば、何も気にしない/【部下が産休に入る前に】部下が妊娠の報告をしてきたら、祝福する前に仕事に対する不安を聞く/【部下が育休に入る前に】部下が育休の申請をしてきたら、認める前に心配事を聞く/【部下がまとまった休みに入る前に】休みは仕事を整理するチャンス。業務改善の機会ととらえる ほか

内容説明

言葉は「武器」にも「凶器」にもなる。同じことを言っているつもりなのに、なぜ、あのリーダーの下では部下が成長し、こっちのリーダーの下では部下が離れていくのか?3万人の管理職を見たプロが教える超時短育成法。

目次

第1章 仕事が遅い部下に効くリーダーの言葉がけ(残業させずに帰らせても、結局仕事は残ったまま。根本的な問題を解決できていない やり残した仕事を明日以降、どうカバーさせていくかが大事;仕事の優先順位がどうもおかしい。締め切りに追われるスタイルを変えられないだろうか?「成果」と「実現度」の軸で大事な仕事を後回しにさせない ほか)
第2章 仕事のミスが多い部下に効くリーダーの言葉がけ(同じ間違いを繰り返す部下に、どう伝えると改善へ向かうのか?リーダーの間違いであるかのように聞き方を変えてみる;仕事量が多いと思い調整したが、ミスが多いまま変わらない キャパオーバーと断定する前に仕事の進め方を疑う ほか)
第3章 仕事を止める部下に効くリーダーの言葉がけ(「大丈夫」と言うがそうではなかった…。部下が本当のことを話してくれない場合、どうすれば?部下の本音を聞きたいときは、心理的安全性を高める;「君だから頼んだ」と真意を伝えても、リスクを恐れて仕事を拒まれてしまう 仕事への向き合い方を変えるには心配のタネを減らせばいい ほか)
第4章 イマドキ部下に効くリーダーの言葉がけ(部下のSNSの書き込みが会社に悪影響を与えかねない!?部下のSNS投稿で負の投稿が目立ち始めたら危険信号!?;改善点を伝えても「わかっています」と言われてしまい、聞き入れてくれない 否定に弱い部下には「褒める」とセットでアドバイスする ほか)
第5章 休みを気にする部下に効くリーダーの言葉がけ(時短勤務を気にしている部下の仕事の振り方に悩んでいます 生産性を高めれば、何も気にしなくなる;部下が産休に入る前にすべきことは?部下が妊娠の報告をしてきたらすぐに制度の説明をしない ほか)

著者等紹介

吉田幸弘[ヨシダユキヒロ]
リフレッシュコミュニケーションズ代表。コミュニケーションデザイナー・人材育成コンサルタント・リーダー向けコーチ。成城大学卒業後、大手旅行会社を経て学校法人へ転職。広報リーダーになるも、「怒ってばかりの不器用なコミュニケーション」で職場を去らなければならない羽目になり、外資系専門商社に転職。その後、ポイントを絞ってわかりやすく伝える方法を駆使し、営業成績を劇的に改善。社外でもコンサルタントとして活動し、2011年1月に独立。現在は経営者・中間管理職向けに、人材育成、チームビルディング、売上改善の方法を中心としたコンサルティング活動を行ない、累計受講者数は3万人を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。