世界標準の経営理論

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世界標準の経営理論

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  • サイズ A5判/ページ数 832p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784478109571
  • NDC分類 335.1
  • Cコード C0034

出版社内容情報

世界の経営学の叡智は、この1冊で完璧に得られる 

いまこそビジネスパーソンに求められる「思考の軸」を手に入れよ! 

史上初!世界の主要経営理論30を完全網羅した解説書 
圧倒的なわかりやすさと面白さで、驚くほど一気に読める!

内容説明

世界の経営学では、複雑なビジネス・経営・組織のメカニズムを解き明かすために、「経営理論」(management theories)が発展してきた。その膨大な検証の蓄積から、「ビジネスの真理に肉薄している可能性が高い」として生き残ってきた「標準理論」とでも言うべきものが、約30ある。世界の経営学者の英知の結集である。しかし、その知の大部分は学者だけの財産として眠っており、体系化も十分にされず、当然ビジネスパーソンにも知られてこなかった。これは、その標準理論を解放し、可能なかぎり網羅・体系的に、そして圧倒的なわかりやすさでまとめた史上初の書籍である。

目次

経営理論とは何か―いまこそビジネスに経営理論が求められる、3つの理由
第1部 経済学ディシプリンの経営理論
第2部 マクロ心理学ディシプリンの経営理論
第3部 ミクロ心理学ディシプリンの経営理論
第4部 社会学ディシプリンの経営理論
第5部 ビジネス現象と理論のマトリックス
第6部 経営理論の組み立て方・実証の仕方

著者等紹介

入山章栄[イリヤマアキエ]
早稲田大学大学院経営管理研究科(ビジネススクール)教授。慶應義塾大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科修士課程修了。三菱総合研究所で主に自動車メーカー・国内外政府機関への調査・コンサルティング業務に従事した後、2008年に米ピッツバーグ大学経営大学院よりPh.D.を取得。同年より米ニューヨーク州立大学バッファロー校ビジネススクールアシスタントプロフェッサー。2013年より早稲田大学大学院経営管理研究科(ビジネススクール)准教授。2019年から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

vinlandmbit

59
そこらの辞書以上の分厚さもあり相当に読み応え有りましたが、ひとつひとつが興味深く自然と読み進めてしまうため、気づいたら一周目が終わった気もします(それでも時間かかりましたが‥汗)。ここからは気になる所、ここどうなってたっけというポイントを折に触れて読み返し、助けを借りながら知見を深めていきたいです。それだけ今後も振り返るべき内容が多く詰まっています。。2020/05/19

よしたけ

39
800頁超の大作だが平易かつビジネス具体例などもあってなんとか読了。経営理論を思考軸の武器とすることを目的とし、主要経営理論を体系化。代表的な理論では、エージェンシー、ゲーム、認知バイアス、取引費用、ガバナンス、などあるが論文にも忠実に仔細に書き下ろされている。面白いのは「そもそも人•組織はどう考えどう行動するか」という根本原理を経済学、心理学、社会学から応用したものが経営学とし、理解を深めるにはこれら三分野の各理論及び関連書籍を読み、そこで「人の考え」へ洞察を深めることと言い切る。探求の道は果てしない。2021/06/23

速読おやじ

39
分厚かった、読み応えあった、知的好奇心を超くすぐられた。僕の中では今年読んだベストビジネス書。経営学には確固とした理論ベースがなく、「人や組織はどう考え、どう行動するのか」について経済学、心理学、社会学から応用していると冒頭にある。本書はこれをベースにこれでもかと言うくらい経営理論が紹介される。理論というと小難しいだけのように聞こえるのだが、入山先生のストーリーテリングの巧さだろうか、具体例も交えながらなので飽きないし面白いのだ。非常に参考になる理論も多かった。テキストブック的にこれから使おう^_^2021/02/18

てつJapan

34
【とても良かった】・ 2019年12月刊。学生時代に読みたかった本。 ・ 世界で論文として認められている経営理論を中心に紹介および解説した本。世にあるビジネス本もおそらくこれらの経営理論を下敷きにしていることが多いように思う。 ・ 知識の深化と知識の探索、という思考の軸がわかりやすく印象に残った。 ・ 最後は「人間とは」に行き着く、という説に納得。 ・ 800ページほどの超大作なので、一度読んだだけでは理解しきれなかった。2022/01/20

ちびbookworm

29
★4 世界の経営学トップ誌から厳選された「約30の論文集」◆変化の激しい経済社会を読み解く「必要最小限」の論文。新聞、ニュースで話題になる「ビジネス社会」の背景と読み解くのに役に立つ◆M&Aや製造業で川上の企業を吸収する・国際化戦略→「取引コスト理論」/イノベーション→「知の探索、知の深化理論」/いかに競争優位に立てるか?競争戦略→SCP、RBV/価格競争に陥る業界→ゲーム理論/SNS活用した事業・広告・企業→「弱いつながりの強さ理論」◆知的探求の面白さあり。ただ「最新の理論」は、説得力に欠ける(進化論)2021/01/26

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