テクノロジー思考―技術の価値を理解するための「現代の教養」

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テクノロジー思考―技術の価値を理解するための「現代の教養」

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  • サイズ 46判/ページ数 236p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478108864
  • NDC分類 504
  • Cコード C0030

出版社内容情報

序章 テクノロジー思考とは

第1章 テクノロジー産業の現在

第2章 イノベーション至上主義と、スタートアップ全盛時代

第3章 次なるフロンティアはどこにあるのか

第4章 データ資本主義社会

第5章 欧州という現代のデータ十字軍 VS データ中央集権企業群

第6章 インド - 復権するテクノロジー大国 -

第7章 中国テクノロジーの正体

第8章 米中テクノロジー冷戦とは結局のところ何か

終章 テクノロジー思考の実践に向けて

内容説明

すべての人にテクノロジーに対する理解が必須となった時代。しかし、テクノロジスト(技術職)以外のノン・テクノロジストが知り、身につけるべきはテクノロジーそのものではない。「テクノロジー思考」である。シンガポールからイノベーション投資を通じて世界を見渡す著者による、新たな視点の提示。

目次

序章 テクノロジー思考とは
第1章 テクノロジー産業の現在
第2章 イノベーション至上主義と、スタートアップ全盛時代
第3章 次なるフロンティアはどこにあるのか
第4章 データ資本主義社会
第5章 欧州という現代のデータ十字軍vs.データ中央集権企業群
第6章 インド―復権するテクノロジー大国
第7章 中国テクノロジーの正体
第8章 米中テクノロジー冷戦とは結局のところ何か
終章 テクノロジー思考の実践に向けて

著者等紹介

蛯原健[エビハラタケシ]
1994年、横浜国立大学経済学部を卒業し、(株)ジャフコに入社。以来20年以上にわたり一貫してスタートアップの投資及び経営に携わる。2008年、独立系ベンチャーキャピタルとしてリブライトパートナーズ(株)を創業。2010年、シンガポールに事業拠点を移し東南アジア投資を開始。2014年、バンガロールに常設チームを設置しインド投資を本格的に開始。現在シンガポールに家族と在住し、インドと東京の3拠点にて事業を行う。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)。『テクノロジー思考―技術の価値を理解するための「現代の教養」』が初の著書となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

takaichiro

84
最近20年のITビジネス動向、各国対応などを纏めた参考書。モバイル機器、SNSの広がり、個人情報獲得競争の状況、本格的なDXへの考察、カギとなるアーバナイゼーション動向など、企業の中期経営計画を策定する際に必要なkey wordはほぼ網羅。但し、この手のレポートは現状のスナップショットでしかなく、一年後は全く異なる纏めになっている可能性は大きい。変化に敏感となりそれに合わせて手を打つフォロワーとなるか、革新的なアイディアで勝負してドミナントを狙うか。どちらも茨の道。企業経営は益々タフさが求められます。2019/09/17

Tenouji

19
主に情報通信系技術の進歩が、各国の経済事情にレバレッジをかける現状と、大国のヘゲモニー闘争を、どことなく、SF的、哲学的言い回しで、語る内容。日本の置いて行かれ感が強く出るため、あまり明確に語られない内容だったので、面白かったが、新しい視点は無かったかな。2019/11/11

いわにほ

18
次の産業革命・経済バランスの変化に関する本はいくつもあるが、本書はそれを語る材料として「非成長のインターネット」「スタートアップに資本が流れるしくみ」「個人データ保護と活用」「米中印のポテンシャル」「テクノロジー冷戦」と言う切り口でみた事実を利用している。◆21世紀のハルノートといわれるペンス演説(2018/12)にて、国際関係のメインイシューがテクノロジーに変わったことを世界に知らしめ、戦っていく決意を表明した。この本を読むことで、演説で語られている背景がより理解できた。2019/09/16

なななな

16
読みやすく、例も最近のものをわかりやすく使って理解を助けてくれています。タイトルのイメージよりも優しく書いてくれています。よく言う「冷戦後の構造」が、「イデオロギーではなく、安全保障・経済・技術の標準化」というのが、概念だけでなく”はらおちする”感じが、「教養」っぽいですよね。2019/08/16

まろにしも

14
2007年にスマートフォンが登場し、10年後、スマホの成長は止まった。これから始まるのは、コンピュータの外の世界でのデジタル化(DX)。デジタル戦争の枠外にいた産業がこれから一気に、テクノロジーにより再定義される。既に中国はテクノロジー先進国へと成長し、インドは最先端テクノロジスト供給国家となった(もはやコールセンターなどのオフショア拠点ではない)。いま求められているのは、テクノロジー・オタクになることではなく、デジタル×既存産業=NEWの方程式を解くこと。差し詰め(画損認識、身体能力)×(医療、農業)=2019/09/16

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