とてつもない数学

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とてつもない数学

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  • サイズ 46判/ページ数 360p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478108826
  • NDC分類 410.4
  • Cコード C0041

出版社内容情報

数学 永野裕之 ながのひろゆき 数学者 ことり野デス子 ことりのですこ ヨビノリ ヨビノリたくみ

内容説明

とても美しくて、あまりにも深遠で、ものすごく役に立つ。ハマると深い、あなたの知らない数学の世界。娯楽数学入門究極読物!

目次

1章 とてつもない数式
2章 とてつもない天才数学者たち
3章 とてつもない芸術性
4章 とてつもない便利さ
5章 とてつもない影響力
6章 とてつもない計算

著者等紹介

永野裕之[ナガノヒロユキ]
永野数学塾塾長。1974年東京生まれ。父は元東京大学教養学部教授の永野三郎(知能情報学)。東京大学理学部地球惑星物理学科卒。同大学院宇宙科学研究所(現JAXA)中退後、ウィーン国立音大へ留学。副指揮を務めた二期会公演モーツァルト「コジ・ファン・トゥッテ」(演出:宮本亞門、指揮:パスカル・ヴェロ)が文化庁芸術祭大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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trazom

70
東大理学部卒→JAXA→ウィーン国立音大→指揮者→数学塾塾長という著者のご経歴に興味を持って手にした一冊。最初のページが「横浜市内に髪の毛の本数が全く同じ人は複数いるか?」と大書きされた問題で始まるように、読者のツカミは抜群。語り口は絶妙だが、内容は、数学紹介本の定番通り(無限の概念、整数論、超越数、平面充填問題、統計、記号論など)で、目新しい情報はない。むしろ、ここで説明を止めるかともどかしく感じる項目が多い(ベイジアンやブール代数など)が、少しでも数多くの話題を掲載したい著者の思いの裏返しなんだろう。2020/12/22

タカボー

14
これも凄い。数学から逃げて私大文系にいった(私のような)人にこそ読んで欲しい。数のミラクル、数のワンダーランド。完全数、カプレカ数、ネイピア数、ゴールドバッハ予想、クロソイド曲線、ベンフォードの法則など。身近な例えとエピソードが秀逸。パズルも有。昔エポック社の玩具「大迷路」で組み合わせは26億通り以上ってあってどういう計算なんだろうと考えた。毎日100回遊んで何年かかるかとか。最近理系本に感化されやすい。全ての理系の人たちをリスペクトします。学生の頃は大嫌いだったけど、安西先生…勉強がしたいです。2021/05/02

まえぞう

14
難しい数式を駆使しているわけではないので、スラスラと読めます。それでも数学の面白さは伝わってきます。なかでも、インドの天才ラマヌジャンは異色ですね。他はいわゆる西洋の合理的な考え方で流れますが、彼だけは理解不能です。2021/01/17

P.N.平日友

13
その名のとおり数学のすごさを体験できる。幅広く、適度に数式が用いられしかもイラストが端的でわかりやすい。知っている内容も結構あったけれど、違う人が説明すると印象が違っていたりするので面白い。タクシー数、カプレカ数におぉーとなり、分銅(懐かしい)のところでなるほどなと。日本の九九暗記にまつわる教育方針。その他いろいろ‥ 苦手な人も得意な人にもふれてほしいなと思う。2020/11/23

Taizo

11
「1から順に奇数の和をとるとどこで止めても平方数になる」1+3=4, 1+3+5=9とか。これ普通にめっちゃびびった。考えたら当たり前なんだけど、直感がいまいち聞かないところから不意にジャブを打たれるのって、数学の醍醐味。決してマゾではない。いや、よくわかんないことに対して、考えるのが好きとか、結構マゾなのかもしれんけど。内容的にはどこかで聞いたことあるのが多いけど、歴史や人間関係含めてめっちゃよくまとまっててすごい面白い。おすすめ。2021/03/07

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