ザッポス伝説2.0 ハピネス・ドリブン・カンパニー

個数:
電子版価格 ¥1,683
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

ザッポス伝説2.0 ハピネス・ドリブン・カンパニー

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年10月28日 22時22分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 385p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478108208
  • NDC分類 673.36
  • Cコード C0034

出版社内容情報

ザッポスは究極の組織に進化した!

自分らしい人生を追求し、シビれるほど仕事に夢中になれる!



買収したアマゾンと結んだ「5カ条」/荒廃したダウンタウンに本社を移転して街を再生/ティール組織への大改革/ホラクラシーに反対する社員に退職金3カ月分/さらに深化したユニークなカルチャー・・・



顧客、社員、コミュニティ、株主。全員が勝者になれる究極のモデル!

この本は、ザッポスのような会社を作りたい人の教科書だ! 



感動のエピソードとユニークすぎる取り組み事例から学ぶ最新のマネジメントモデル。



アマゾンに買収された後、ザッポスはますます不思議な会社に進化していました!



本書は、『ザッポス伝説』(原題;Deliverling Happiness)に続く、人々に「WOW!」と感嘆の声を上げさせるザッポスの驚異のビジネスを紹介するトニー・シェイとザッポスの社員による待望の第2弾です。ビジネス書ですが、その根底には一貫して、社員や顧客がどうすればひとりの人間として地域社会のなかで充実した人生を歩むことができるのか、という主題が流れています。



「一生懸命働くだけでは、驚くような想像を超えたサービスは生み出せない。でも、働くことが人生の目的と完全に一致し、最高に楽しいと思えるようなハッピーなものになったとしたら?」本書はあらゆる人々にとって、人生の手引書ともなりうる一冊だと言えます。



顧客、社員、コミュニティ、株主。全員が勝者になれる究極のモデル! この本からは、彼らの成功も涙の失敗も読み解くことができ、そこから学んだ教訓が満載です。ザッポスのような最高に幸せな会社を作りたい、自分らしく働きたい人の教科書と言えます! 



「ハッピーなザッポス社員が移り住むことで、荒廃したラスベガスのダウンタウンを再生したって本当?」「ザッポスは上司も部下も存在しないホラクラシー組織に変わってどうなった?」・・・ネットで大きなニュースになった出来事の顛末についても、本書で赤裸々に語られます。

内容説明

アマゾンに買収された最強のネット靴店の超進化。ザッポスは驚異の働き方で、ティール組織を超えた!「ワオ!」が繋ぐエコシステム。異次元のエンゲージメント。世界最大規模のホラクラシー。社員全員が起業家。

目次

1 私たちは最高につながっている(サービスが中心にある企業文化でつながる;ザッポス社員のつながる力;個性を本当に歓迎する;本当に信頼してもらうためにやっていること;利益を超えたつながりを求めて)
2 私たちは育み、成長し続ける(表面からは見えないものを発掘する;社員が変化を恐れずに向かっていける理由;価値観を本気でシェアする;ホラクラシーの大変革!)
3 私たちは自分を新しく創造する(社内起業の先駆者たち;進化のための革命;未来はこれから;ザッポス・アダプティブで起こった奇跡)

著者等紹介

シェイ,トニー[シェイ,トニー] [Hsieh,Tony]
台湾からの移民の両親を持ちアメリカで育つ。幼い頃から何度もビジネスを立ち上げる。ハーバード大学でコンピュータ・サイエンスを学び、オラクルに入社。オラクル在職時に共同創業したインターネット広告ネットワーク会社を、1999年にマイクロソフトに2億6500万ドルで売却(当時24歳)。アドバイザー兼投資家としてザッポスに加わると、その後CEOに就任。売上げがほぼゼロに近い状態から成長させる。2009年、アマゾンに買収されることを、独立した経営を認めることを条件に決断。創業からの一部始終を著書『顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説』で明かしている。その後、本社をラスベガスに移し、顧客、社員、コミュニティ、株主とすべての人の幸せを追求するビジネスに邁進している。「ラスベガス・ダウンタウン再開発プロジェクト」の共同創始者でもある

ダゴスティーノ,マーク[ダゴスティーノ,マーク] [Dagostino,Mark]
多数のベストセラーを世に送り出してきた、ノンフィクションの第一人者

本荘修二[ホンジョウシュウジ]
本荘事務所代表。日米の大企業・ベンチャー・投資家等のアドバイザーを務める。多摩大学(MBA)客員教授。厚生労働省医療系ベンチャー振興推進会議座長。500 Startups、福岡県ほかの起業家メンター。BCG東京、米CSC、CSK/セガ・グループ大川会長付、米General Atlantic日本代表などを経て、現在に至る。東京大学工学部卒、ペンシルベニア大学MBA、早稲田大学博士

矢羽野薫[ヤハノカオル]
会社勤務を経て翻訳者に。慶應義塾大学法学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

tetsubun1000mg

9
ザッポスという会社はアメリカの靴のネット販売からスタートして衣料品などに広げて1200億円の年商の会社。 読もうと思ったのは2009年にアマゾンに買収されたのにCEOや従業員もそのまま残り、収益を上げていけば会社の方針や販売手法などを縛らない独立した経営を認めていること。 その経営方針・手法も今のアメリカでは考えられないやり方で、その内容を従業員に語らせてCEOのトニー・シェイが短くコメントを入れるスタイルで本が構成されている。 現在のアメリカでは考えられない社内階層のない「ホラクラシー」という手法。  2020/10/19

5
靴のネット販売から始まったアメリカ企業のザッポス。2009年にアマゾンに買収されたあともCEOや社員のほとんどもそのまま残り、収益をあげている。しかもその経営体制は従来のヒエラルキー的な組織ではなく、ホラクラシー、ティールといった新しい組織体制で運営されている。本書はザッポスで働く社員の人たちのエピソードを紹介し、所々にCEOのトニーのコメントが入る様式。皆、楽しく働いていることが伝わってくるし、読み進めるほどにこちらもワクワクしてくる。ホラクラシー、ティールから自己組織化の手法、進め方のヒントになる。2020/12/20

nanaeoku

3
ザッポス伝説・ザッポスの奇跡の時から、組織の考え方が大きく飛躍している気がする。驚きの多い内容だった。ホラクラシー組織は最早凄すぎてついていけてないけど笑、こんな都市のようなシステムが組織として成り立つんだということが新鮮。結局、コアバリューを体現できる従業員を採用し、教育することが大切なんだよな。ザッポスは間違いなく"良い組織"と呼べる。自分が組織を判断しなくてはいけない時、ザッポスならきっとこうする、と考えられるのは、ひとつの指標になるなと思った。それだけ良い組織っていうのは言語化されてないんだよな。2021/04/09

dai

1
ザッポス伝説1.2共に楽しく興味深く勉強になります。社員である前に、人と人との関係を大事にし、BCP(ブランド・カルチャー・パイプライン)の揺るぎない柱を立てて会社を作り上げた。デザインやプロダクトは真似できるが、企業文化やカスタマーサービスは真似できない、ここを競争軸にしているから成長し続けているのがよく分かる。ここまで築き上げたのはトニーシェイがいたから。生きる目的をいつも考え、お金ではなく幸せを提供することを使命にブレない活動をしたから。それを組織に浸透させカルチャーを築いた、こりゃ真似できんわ。2021/05/29

59K021

1
「ザッポス伝説」がザッポスの提供する「ワォ!」とコアバリューを創業者の視点からのストーリーで描かれたものに対して、この2.0は社員の視点からより具体的な内容に踏み込んで描かれていて、ザッポスの魅力がより鮮明に伝わってきます。最初の「赤い靴作戦」から胸打たれてしまいました。「顧客中心」という企業はいくつもあるけれど、ここまで徹底し、実践している会社は稀有な存在だと思います。私の「働くこと」「仕事する」という概念が変わった一冊です。2021/01/29

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/16257528

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。