精神科医が教えるストレスフリー超大全―人生のあらゆる「悩み・不安・疲れ」をなくすためのリスト

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精神科医が教えるストレスフリー超大全―人生のあらゆる「悩み・不安・疲れ」をなくすためのリスト

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  • サイズ A5判/ページ数 344p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784478107324
  • NDC分類 493.49
  • Cコード C0030

出版社内容情報

はじめに
 人は「共通の悩み」を持つ / ストレス ≠ 悪
 悪いストレスが悩みのタネ / 「納得解」を見つけよう
ストレスフリーの基本
 不安を消す   / 悩みを自分で解決する
 他人の力を借りる / その日のストレスをその日に解消
1章 「ヒト疲れ」
 他人と自分を比べない方法 /「信頼できる人」の見分け方
 「嫌われたくない」の対処法  など
2章 「プライベートの疲れ」
 過干渉な親・毒親の対処法 / SNS疲れの対処法
 意中の人の気持ちを知る方法  など
3章 「仕事の疲れ」
 仕事を辞めたいとき / やる気のスイッチを入れる方法
 評価されない、昇進しない  など
4章 「体の疲れ」
 いい睡眠の取り方 / いい運動の方法
 健康に良い食べ物は?  など
5章 「メンタル疲れ」
 嫉妬心の対処法 / 怒りをコントロールする方法
 嫌なことを忘れる方法  など
終章 もっとストレスフリーに生きる
 決断のコツ / 死の恐怖の対処法
 幸せになる方法  など

内容説明

人との付き合い方、心を整える方法、これからの働き方、体を壊さない健康管理、SNSとの向き合い方、自分を殺さない生き方。「○○疲れ」を完全リセット。圧倒的人気を誇る精神科医による、科学的に「ラクに生きる方法」ベスト・オブ・ベスト!

目次

序章 すべてのベースとなる「解決法」―ストレスフリーの基本
1章 他人ではなく「自分」を変える―人間関係
2章 「仲間」と「家族」が活力となる―プライベート
3章 「天職」を求め、「やらされ仕事」から抜け出す―仕事
4章 「疲れない体」を手に入れる―健康
5章 心を整え、「新しい自分」にアップデートする―メンタル
終章 精神科医がたどり着いた「とっておきの考え方」―生き方

著者等紹介

樺沢紫苑[カバサワシオン]
精神科医、作家。1965年、札幌生まれ。1991年、札幌医科大学医学部卒。2004年からシカゴのイリノイ大学に3年間留学。帰国後、樺沢心理学研究所を設立。「情報発信を通してメンタル疾患、自殺を予防する」をビジョンとし、YouTubeチャンネル「樺沢紫苑の樺チャンネル」やメルマガで累計50万人以上に精神医学や心理学、脳科学の知識・情報をわかりやすく伝える、「日本一アウトプットする精神科医」として活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kou

108
題名通り、ストレスだけじゃなく、様々な事に対する対処法が書かれていた。読んでみると、考えるだけじゃなく、実際に動かないと何も解決しないし、進展もしないことがよく分かる内容だった。何度も読み直したい一冊だった。2021/01/04

あきら

105
自分を上手にコントロールする言葉や考え方の引き出しがたくさん増えて、すごくいい本でした。 特に毎日をポジティブに締めくくるという話は、すごく理にかなっていると感じられたので、今日からやってみよう。2022/01/02

R

101
名に恥じぬ、ストレスフリーについての諸々を記した本でした。実際の治療経験なども語られていて、なるほどと思うところもあったり、ちょっとやってみようという手軽さもあった。自己判断で、欝だと思ったり、思わなかったりは危険で、診察はちゃんと受けるべきだと思うが、なんとなしやってみて楽になった気がするという事例も多くて、物は試しに取り組んでみるのにほどよい内容でした。口に出して褒める、そんな単純な方法で自分を騙すではないが、励ましていこう。2021/01/25

TomohikoYoshida

98
必要に応じて何度も繰り返して読めるいい本。人間関係、プライベート、仕事、健康、メンタルの5つに分類し、ストレスフリーな状態を作るためにやるべきことを記載している。また、参考文献も豊富に紹介されていて、さらに学ぶこともできる。すべての基本は、「7時間以上の睡眠」「朝散歩」「週150分以上の運動」。運動はおっくうになるが、朝の通勤の早歩きでも運動のひとつになるとのことだ。本格的に運動できればベストだが、少し負荷をかけて動くことを心がけるだけでも効果はあるとのこと。通勤は、朝散歩と運動を兼ねて早歩きでやろう。2020/09/12

かずー

93
良書であった。精神科医である著者が悩みや生き方に関する本を100冊以上読み直して執筆したとのこと。世の中の人が持っている悩みをほぼ網羅しているのではないかと思う。精神科医としての経験によるものか説得力がある。一回読んで終わりではなく必要に応じて読み直したい。2021/06/25

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