1兆ドルコーチ―シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え

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1兆ドルコーチ―シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え

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  • サイズ B6判/ページ数 304p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784478107249
  • NDC分類 336.47
  • Cコード C0030

出版社内容情報

シリコンバレー;ジョブズ;シュミット;GAFA;グーグル;サードドア

内容説明

アメフトのコーチ出身でありながら、優秀なプロ経営者。ジョブズの師であると同時に、グーグル創業者たちをゼロから育て上げたコーチ。アマゾンのベゾスを救い、ツイッター、ユーチューブCEOらを鍛え、たった1人で、シリコンバレー中の企業に空前の成功をもたらした伝説のリーダー、ビル・キャンベル。これまで謎に包まれてきたその驚くべき教えのすべてがいま、初めて明らかに―。

目次

1 ビルならどうするか?―シリコンバレーを築いた「コーチ」の教え
2 マネジャーは肩書きがつくる。リーダーは人がつくる―「人がすべて」という原則
3 「信頼」の非凡な影響力―「心理的安全性」が潜在能力を引き出す
4 チーム・ファースト―チームを最適化すれば問題は解決する
5 パワー・オブ・ラブ―ビジネスに愛を持ち込め
6 ものさし―成功を測る尺度は何か?

著者等紹介

シュミット,エリック[シュミット,エリック] [Schmidt,Eric]
2001年から2011年まで、グーグル会長兼CEO。2011年から2015年まで、グーグル経営執行役会長。2015年から2018年まで、グーグルの持株会社アルファベット経営執行役会長。現在はグーグルとアルファベットのテクニカルアドバイザーを務めている

ローゼンバーグ,ジョナサン[ローゼンバーグ,ジョナサン] [Rosenberg,Jonathan]
2002年から2011年まで、グーグルの上級副社長としてプロダクトチームの責任者を務めた後、現在はアルファベットのマネジメントチームのアドバイザーを務めている

イーグル,アラン[イーグル,アラン] [Eagle,Alan]
2007年からグーグルでディレクターとしてエグゼクティブ・コミュニケーションの責任者、セールスプログラムの責任者を歴任している

櫻井祐子[サクライユウコ]
翻訳家。京都大学経済学部経済学科卒。大手都市銀行在籍中に、オックスフォード大学大学院で経営学修士号を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ひこうき雲

127
HowToものではない、ジム礼賛の本。昨今、日本でのビジネスへの関わり方は、シリコンバレー的なもの当たり前になってきているが、逆にシリコンバレーでは、古き良き日本企業にあったものが求められている。結局全てのテーマは愛であり、それが新鮮だった模様。2020/10/17

ひろき@巨人の肩

114
GAFAなど有名プラットフォーマー経営チームのメンター「ビル・キャンベル。」大学アメフト元コーチのチーム・コーチングが多くのシリコンバレーテック系企業を成功に導く。チーム・従業員ファースト、信頼や愛といったビルの思想が上手くハマったのは、企業組織の高次元化により、企業経営にスポーツやゲームの要素が加わってきたことが要因か。もう一つは「創業者への愛。」当然ではあるが、創業者の理念こそが、企業を唯一無二の存在とする。途中、彼のコーチング手法が科学的に立証されていると説明する点、蛇足であった。2020/06/02

eenaeena

54
この本は、コーチングを体系的に書いているわけではない、と著者自身が言っているように、万人がコーチングを学べる本ではない。なぜなら、出てくる彼の教え子の錚々たる顔ぶれを筆頭にして、合計1兆ドルを稼ぐくらいのクライアントたちをコーチしたビル・キャンベルを称賛する本だからだ。称賛の過程で、ビルはこうだった、こういう言い方をした、こんな行動をとった、と優れたコーチングの手法を明かしているのである。ここからコーチングを学び取るには、何度も読み返して…と思ったが、そもそも、バイタリティがビルと私では、雲泥の差がある。2020/09/01

タナカ電子出版

41
私はこの本があまり楽しめなかった…なぜか?それは結局、故人を惜しむ昔話でしかないからです。ビル キャンベルその人はジョブズの師 Google創設者のコーチ ベゾスの救世主 等々書かれていますが、著者はビル キャンベルに対する愛はあるのは認めるが同じくらい憎しみや妬みや嫉みによる複雑な感情が必要だと考える。それこそが強烈なる文学を生むと私は考えるし、そんな本が読みたい✨2020/02/19

Yuma Usui

37
シリコンバレーの多くの有名企業を育てたビル・キャンベルについてGoogleのCEO等がまとめた一冊。課題葛藤(決定に関する意見の不一致)と関係葛藤(感情の行き違い)があり、課題葛藤は最善の決定を行う為に必要だが行き過ぎると関係葛藤が高まり士気低下を招くため、心理的安全性が必要。親身になりつつ批判的なフィードバックをあえて与える「人当たりの悪いギバー」としてのリーダーの特質がチームのパフォーマンスを上げる。コーチングはお金だけでなく、目的、プライド、野心、エゴなど様々な欲望を考慮する必要がある。等が印象的。2020/12/17

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