参謀の思考法―トップに信頼されるプロフェッショナルの条件

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参謀の思考法―トップに信頼されるプロフェッショナルの条件

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  • サイズ 46判/ページ数 280p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478106693
  • NDC分類 336.1
  • Cコード C0034

出版社内容情報

参謀 プロフェッショナル 思考法 ブリヂストン 世界No.1

内容説明

一流のCEOが、「参謀」を抜擢する評価基準を明かす!世界No.1企業で14万人のトップを務めた元CEOは「誰」の意見に耳を傾けたのか?上司を「人」ではなく「機関」と考えるなど、キャリアを拓く22の思考法。

目次

第1章 上司は「機関」と考える(従順であることは「美徳」ではない。;リーダーの「先」を行くのが参謀である。上司を「人」ではなく、「機関」と考える。;一流の「カバン持ち」であれ。)
第2章 すべては「合目的的」に考える(上司とは異なる「自律性」を堅持する。;「自己顕示」は非知性的な言動である。;「トラブル」は順調に起きる。;上司を守ろうとして貶める「愚者」になるな。)
第3章 「理論」より「現実」に学ぶ(本で学んだ「知識」は危険である。;「理論家」に優れた参謀はいない。;議論で「勝つ」という思考を捨てる。;自分を俯瞰する「視点」を常にもつ。;参謀は「1円」も稼いでいない。;コンサルタントはあくまで「使う」ものである。)
第4章 「原理原則」を思考の軸とする(トップと「ビジョン」を共有する。;仲間と力を合わせる「楽しさ」を知る。;参謀は常に「自分の言葉」で語る。;「原理原則」を思考の軸とする。;「制約」こそが思考の源である。)
第5章 人間関係を「達観」する(「人間関係は悪いのが普通」と達観する。;参謀が死守すべき「中立性」とは何か?;結局、自然体で「仕事」を楽しむ人が強い。)

著者等紹介

荒川詔四[アラカワショウシ]
世界最大のタイヤメーカー株式会社ブリヂストン元代表取締役社長。1944年山形県生まれ。東京外国語大学外国語学部インドシナ語学科卒業後、ブリヂストンタイヤ(のちにブリヂストン)入社。タイ、中近東、中国、ヨーロッパなどでキャリアを積むなど、海外事業に多大な貢献をする。40代で現場の課長職についていたころ、突如、社長直属の秘書課長を拝命。アメリカの国民的企業ファイアストンの買収・経営統合を進める社長の「参謀役」として、その実務を全面的にサポートする。その後、タイ現地法人社長、ヨーロッパ現地法人社長、本社副社長などを経て、同社がフランスのミシュランを抜いて世界トップの地位を奪還した翌年、2006年に本社社長に就任。世界約14万人の従業員を率い、2008年のリーマンショック、2011年の東日本大震災などの危機をくぐりぬけ、世界ナンバーワン企業としての基盤を築く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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ひろき@巨人の肩

114
参謀とは、日本型の株式会社で要となる「フォローワーシップをもつリーダー」であり、リーダーの登竜門。会社をゲゼルシャフトと捉えて、原理原則を思考の軸として合目的的に考え、経営と「どうしようもない現実」に苦闘する現場を繋ぐ。修羅場をくぐった荒川氏の言葉が心に刺さる。「上司は機関と考える」「自己顕示は非知性的な言動である」「トラブルは順調に起きる」「自分を俯瞰する視点を常にもつ」「制約こそが思考の源である」「人間関係はわるいのが普通と達観する」「社内に派閥が存在するのは自然なこと」2021/02/14

ミライ

30
ブリヂストンの元CEOである荒川詔四さんの著書。荒川さんが社長をサポートする参謀を務めた経験から得た、トップ(社長)に信頼されるための条件について文章化(自ら社長になって参謀を抜擢する際の評価基準も併せて語られる)。参謀として社長を支える側と、社長として参謀を採用する側の両面から解説されていたので非常に分かりやすかった。失敗経験多めで描かれているので感情移入しやすい。2021/02/11

アイロニカ

9
僕は頭でっかちだった。上役から自身の無力さを叱責されて凹んでいた所になかなか響いた。必要なのは会社という有機体の中で稼働している現場の知識と信頼関係である。論客や批評家に徹していては「実行」に結びつかない。仕事を楽しむ、「こんなふうになったらいい」という新しい価値を見出して提言する。「会社の天井に穴を開ける」のは、経営理念に合致していれば難しいことではない。3章の現場感覚と4章のチャレンジ精神には読んでいて感銘を受けた。今後は「合目的的」に現実の業務に問いを立てていくことを心掛けたい。2020/08/06

Ryo

8
全体の方向性を見極め、よく理解し、それを軸としてものを考え、提案する。人に「勝つ」とうと思うな。「自己顕示欲」は弱さの証拠など、生活の中で役立つ人間らしく生きる知恵が詰まっている。世の中を「上手く生きよう」と思う人にとっては、この本はあまり響かないかもしれない。でも人間らしく泥臭く生きたいと願う向きには、地に足のついた良書なんじゃないだろうか。「参謀」になりたいなんて思っていなくても、人としての道を教えてくれる道徳書としての価値がある。読みやすい良書。2020/07/22

Taizo

7
「従順であることは美徳ではない」「リーダーに先をいく」「理論より現実に学ぶ」「原理原則で考える」など。参謀と言うとアニメとか漫画とかだとかっこいいイメージがあるが、そのイメージとは違う。かっこいいのはかっこいいけど泥臭い感じ。遠く離れたところから指示だけ出すんじゃなくて、現場でとにかく汗を流す、自分が犠牲になっても組織に尽くす、など。思考法は大いに参考にすべきだと思うが、参謀は適性がかなり必要な職種なんだなって思った。2020/12/20

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