クラシック音楽全史―ビジネスに効く世界の教養

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クラシック音楽全史―ビジネスに効く世界の教養

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  • サイズ B6判/ページ数 220p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478106570
  • NDC分類 762.3
  • Cコード C2030

出版社内容情報

音楽家の人生と名曲の背景から、歴史がわかる!会話が弾む!

松田 亜有子[マツダ アユコ]
著・文・その他

内容説明

音楽家の人生と名曲の裏に、歴史が見える。勤勉さを武器に転職し、国内でステップアップしたバッハ、音楽召使として30年勤め上げフリーになって大成功したハイドン、命がけだった馬車の長旅で大成したモーツァルト、クラシック音楽界に3つのイノベーションを起こしたベートーヴェン、フロイトとウィーン大学で同時代に学んだマーラー、北斎の浮世絵を交響詩「海」の楽譜の表紙に使ったドビュッシー、ソ連共産党とのシーソーゲームで曲を書きまくったショスタコーヴィチなどビジネスに活きるクラシック音楽のトピックを厳選。

目次

序章 リベラルアーツとしての音楽
第1章 音楽から見るキリスト教と技術の発展
第2章 文化の受け手を広げた市民革命
第3章 革命家ベートーヴェンによる3つのイノベーション
第4章 ナショナリズムと芸術
第5章 近代化と伝統のせめぎ合い
終章 日本における西洋音楽とオーケストラの発展

著者等紹介

松田亜有子[マツダアユコ]
東京フィルハーモニー交響楽団広報渉外部部長。活水女子大学音楽学部ピアノ・オルガン学科を首席で卒業後、長岡市芸術文化振興財団にて企画・広報に従事。その後、東京フィルハーモニー交響楽団を経て、日本郵政株式会社コーポレートコミュニケーション部門のCSR担当として具体的活動の企画立案・実現に取り組む。株式会社経営共創基盤(IGPI)に参画後は、大手事業会社のCSR活動推進や、IGPIが出資支援した事業会社の成長支援に尽力する。2013年、再び東京フィルに戻り、「東京フィル創立100周年記念ワールドツアー」「日韓国交正常化50周年記念公演」など、各公演の広報渉外統括責任者として世界各地への広報や、主催者・協賛社との交渉を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZOO

113
献呈されたのですが、ちょっと内容がと言うことで積読にしておいたのですが、読んでみました。私のようにがちがちのクラシックファン(CDを5000枚くらい所有しています)からするとこのような本はあまりということなのです。テレマンが載っている割にはショパンがないとか。中学高校の音楽教科書のような感じです。最近このような本でビジネスマン向けにウスッペらなにわかファンをつくろうという傾向があります。美術、ワイン、歴史などです。私が若い頃も世界のビジネスマンはシェイクスピアが必読だということでにわかファンが増えました。2019/06/12

あすなろ

67
リベラルアーツとしてのクラッシック音楽。ところでクラッシック音楽って言葉の正確な意味をご存知でした?classicus・第一級に属する音楽という意味で決して古典ではありません。僕は知らなかったです。さて、本書では体系的通史が押さえてあり、変遷していく音楽の聴き手、即ち王侯貴族から市民そして帝国主義迄。それに伴う様々な音楽家の変遷。この辺りは中学の音楽の時間のペーパーテストぐらいしか皆知識ないと思われ、一度は攫うのもクラッシックに興味ない方も良いかも。三大革命児ベートーベンの有難味が分かるものと思う。2018/12/24

たかしくん

31
最近の多い「教養」シリーズの一つ? 著者のことはこれ迄知りませんでしたが、音楽ライターでも、なかなか異色な経歴かと…。優しい語り口で、内容も分かりやすいです。ヘンデル:興行収入を基盤に徹底したビジネスパーソン、ハイドン:召使の役目もあった身分が故の多作、ベートーベン:先人のノウハウを徹底して完成、等々、作曲家の喩えが中々上手いなぁ、と。譜面を出版することを初めてビジネスにしたのが、O.ペトルッチ、ああ成る程~。オペラ劇場のロビーは今も昔も、社交/ビジネスの場、→分かる分かる!(笑)2018/11/25

trazom

26
「ビジネスに効く世界の教養」という副題にカチンときて手に取った。そもそも、「ビジネスに効く」とか「教養」などと言うから、クラシック音楽の敷居が高くなる。東フィルの広報渉外部長の著者なら、嫌と言うほどわかっている筈なのに。…と憎まれ口を叩きたくもなるが、でも、この本は、決してスノビッシュな書き方ではないし、著者が、音楽を心から愛する人であることも十分に伝わってくる。ただ、歴史と音楽の関係を学ぶにしても、音楽の通史を知るにしても、どちらにしても中途半端な感は否めない。やっぱり、本を読むより、音楽を聴こう!2018/11/20

ユウユウ

21
ベートーヴェンのすごさはわかった。でも他の本ですごいなと思った作曲家に触れられてないところもあり。ちょっとさみしい。音楽史というよりは教養書、ビジネス書という感じも。2020/07/25

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