マネジャーとして一番大切なこと―25年間「落ちこぼれチーム」を立て直し続けてわかった

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マネジャーとして一番大切なこと―25年間「落ちこぼれチーム」を立て直し続けてわかった

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  • サイズ B6判/ページ数 255p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478104507
  • NDC分類 336.3
  • Cコード C2034

出版社内容情報



八木 昌実[ヤギ マサミ]
著・文・その他

内容説明

プルデンシャル伝説のマネジャーが教える、部下を対話で育成し、チームの生産性を上げる極意!

目次

はじめに―部下に信頼されて、チームの成果まで上がる方法
第1章 「成果を上げるマネジャー」の条件とは?
第2章 すべての行動は「部下を第一優先」にする
第3章 部下の「人生の目標」を一緒に探す
第4章 「1対1」で何をどう話せば、部下が変わるのか?
第5章 「何気ないしぐさ」に気を配る
第6章 すぐれた人を「採用」する絶対法則
第7章 「人を育てる」ときに、大切なこと
第8章 落ちこぼれたチームはこう「再建」する
第9章 自分を「磨き続ける」
おわりに―マネジャーになる人に知っておいてほしいこと

著者等紹介

八木昌実[ヤギマサミ]
株式会社エイトウッズ代表取締役社長。1959年、大阪府生まれ。1982年、甲南大学法学部を卒業。1982年、ハウス食品工業株式会社に入社。その後1989年、プルデンシャル生命保険株式会社に入社。1990年、わずか入社1年半でライフプランナーとして全国約1000名のトップに。翌年、広島支社で営業所長に就任。その後、支社長、執行役員常務、執行役員専務を歴任し、2007年、ジブラルタ生命保険株式会社執行役員専務に就任。2011年、AIGエジソン生命保険株式会社代表取締役副社長に就任。2013年にはその実績が認められ、ブルデンシャル米国本社国際保険部門のシニア・バイス・プレジデントに就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

はるわか

21
強いマネジャーより応援されるマネジャーになる。この人のためにと言われる上司は必ず矢印が上でなく部下を向いている。みんなが本当に気持ち良く仕事をするためには、どの人が、どんな仕事をやるべきか、という話しかない。人間は論理で理解しても納得しない、最後はやはり感情(好き嫌い)で決まる。会社の目標を堂々と部下に伝えるな。会社の数字は言わない、個人の目標を一緒に考える。どうしたいかという答えは本人が持っている。大事なことは、人生で目指したいことと仕事で目指すことをリンクさせること。仕事は人生の手段。2018/09/10

ふ~@豆板醤

21
3。立ち読みにて。先日職場で゛マネジャーになったら゛というテーマでプレゼンをしたので勉強用に。自分自身が強くあるよりも周りに応援される存在であるべき、という視点は参考になった。上から目線ではなく、悩みを聞いたりして寄り添う姿勢。2018/08/25

めだか

13
マネジャーとしての「心構え」です。技術的なことは少なく心情的な部分が中心です。そもそも仕事もマネジメントも面倒くさいものである。「効率化」と「面倒だから手抜きする」を混同してはいけない。マネジャーはとことん面倒くさいことにチャレンジしなくてならないのではないか。2018/03/28

まゆまゆ

11
マネジャーとして一番大切なのは「応援される存在」になること。一方的に部下を信頼することが必要で、部下を疑うと上司も部下から信用されなくなる。真面目に周りよりも働く(ように部下に思わせる)のが信頼されるマネジャーである。大丈夫やわかった、という言葉は使ってはいけない、という指摘は腑に落ちる。2018/06/18

またおやぢ

10
上司の役割は、部下を育成し、チームの生産性を上げて業務を完了して成果を出すこと。その手法は、古今東西いろいろあれど、その根幹となるのは『対話』であるとする著者の主張は的確である。この手の本を読むたびに思うのは、コロンブスの卵の逸話であり、実行に移せた者のみが自らが望む成果を手に入れることができるということか。実例が多く、自らの行動に取り込めそうなティップスが詰まった一冊。2018/03/20

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