サイバー・エフェクト子どもがネットに壊される―いまの科学が証明した子育てへの影響の真実

個数:
電子版価格 ¥1,584
  • 電書あり

サイバー・エフェクト子どもがネットに壊される―いまの科学が証明した子育てへの影響の真実

  • ウェブストア用在庫がございますが僅少です
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常ご注文日の翌々日~4日後に出荷

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 354p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478101964
  • NDC分類 367.6
  • Cコード C0030

内容説明

最新のテクノロジー事情を背景に、世界中で子どもが巻き込まれたネット上の事件の原因を踏まえ、乳児期・幼少期・ティーン、それぞれの世代で、子どもの成長に対するインターネットの影響を心理学的に解明する。

目次

1 全員がデジタルネイティブの赤ちゃんたち(失われたアイコンタクト;かけがえのない赤ちゃんとのフェイスタイム ほか)
2 子どもでも、ネットは大人扱いする(テクノロジーが幼少期のあり方を変えた;あなたが子犬でも誰にもわからない ほか)
3 ティーンエージャーを放置すべきではない(苦しむ人を背景に入れて笑顔の自撮り;自撮りではなぜ冷酷になれるのか? ほか)
4 ネットは依存するように作られる(母親の衝動的な暴力はテクノロジーが原因か?;衝動性の大きさ ほか)
5 サイバーフロンティアで待つものは(サイバー心理学という新領域が開くとき;人々のサイバー空間への移住と啓蒙のチャンス ほか)

著者等紹介

エイケン,メアリー[エイケン,メアリー] [Aiken,Mary]
世界的サイバー心理学者。ユニバーシティ・カレッジ・ダブリンの非常勤准教授。ユーロポールのサイバー犯罪セイターのアカデミック・アドバイザー。ロンドンのミドルセックス・ユニバーシティでは犯罪学を教える。サイバーセキュリティ、組織的サイバー犯罪、サイバーストーキング、インターネット人身売買、オンライン上の子どもの権利などが専門。インターポール、FBI、ホワイトハウスなどの仕事にも関わる

小林啓倫[コバヤシアキヒト]
経営コンサルタント。1973年東京都生まれ。獨協大学外国語学部卒、筑波大学大学院修士課程修了。システムエンジニアとしてキャリアを積んだ後、米バブソン大学にてMBAを取得。その後外資系コンサルティングファーム、国内ベンチャー企業などで活動。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報



メアリー・エイケン[メアリー・エイケン]
著・文・その他

小林 啓倫[コバヤシ アキヒト]
翻訳