小さな会社のための新しい退職金・企業年金入門―会社の負担が減って、社員のやる気も出る仕組み

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小さな会社のための新しい退職金・企業年金入門―会社の負担が減って、社員のやる気も出る仕組み

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  • サイズ B6判/ページ数 259p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478101407
  • NDC分類 366.46
  • Cコード C0033

内容説明

今の時代、退職金の考え方は、福利厚生制度=「お疲れ様」といった意味合いではなく、「人事制度の一環とする戦略」が求められています。退職金の機能のベースは3つのR―R(リクルート)…優秀な人材の採用に役立つ!R(リテンション)…解雇時の条件により、不祥事、短期離職の抑制ができる!R(リペア)…増額などを行い、定年以前の退職をうながす。退職金、企業年金制度を使って、会社の経営戦略を考えていきましょう!

目次

第1章 課題がわかる!退職金&企業年金の大きなカン違い
第2章 なぜ、今、退職金・企業年金を見直すべきなのか?
第3章 これだけ知っていればOK!「退職金」「企業年金」の4つの類型
第4章 今ある退職金、企業年金制度をよりよく見直すアプローチ
第5章 中小企業こそ、確定拠出年金を賢く使おう
第6章 起業者必見!ベンチャーは退職金制度を作らずいきなり確定拠出年金を使え

著者等紹介

山崎俊輔[ヤマサキシュンスケ]
1995年株式会社企業年金研究所入社、2000年株式会社FP総研入社。FP総研退社後、独立。ファイナンシャル・プランナー(2級FP技能士、AFP)、1級DCプランナー(企業年金総合プランナー)、消費生活アドバイザー。若いうちから老後に備える重要性を訴え、投資教育、金銭教育、企業年金知識、公的年金知識の啓発について執筆・講演を中心に活動を行っている。企業年金コンサルタントとしても活動しており、特に確定拠出年金については、業界団体である企業年金連合会で首席調査役として企業担当者の研修担当や企業向けガイドブックの執筆を行うなど、国内有数の専門家であり、「人事労務」「月刊企業年金」「年金と経済」「日本年金学会会報」等専門記事の寄稿も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

17年1月確定拠出年金の法改正施行!経営者の負担を少なく、社員のためになる新しい「退職金」「企業年金」制度を徹底活用すれば、みんなが満足、ハッピーになれる!新しく制度を作りたい会社はもちろん、先代からの古い制度をなんとかしたい中小企業は会社も必読!

山崎俊輔[ヤマサキシュンスケ]