ICTでSDGsを具現化する―社会を劇的に変革するICTイノベーションこそが課題解決の切札

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  • サイズ 46判/ページ数 204p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478084977
  • NDC分類 329.39
  • Cコード C0034

出版社内容情報

採択から7年、未だ実らないSDGs。日本人が自分事としてSDGsを捉えるため、ICTを通してSDGsと地球の未来を説く。

内容説明

DXはSDGsをどれだけ進めることができるのか。ICTを通じて地元滋賀県の成長に貢献してきた著者が、SDGsに満開の花を咲かすための方策を伝授する。

目次

序章 SDGsの波に乗れているか(SDGsは七分咲き;SDGsを道しるべとし、波に乗る)
第1章 ICTで世界を変える―データ処理から宇宙開発まで(ICTで社会の波に乗る;ICTで地域を変える ほか)
第2章 SDGs17ゴール別ICTの可能性(17のゴール別ICTで世界を変えるヒント)
第3章 三つの「シンカ」が未来を変える(ICTの未来像;社会を、人を、価値観を変えよう ほか)
終章 夢が形になる(現代の三大戦争(1)パンデミックとの戦い
現代の三大戦争(2)現実世界の戦争・紛争 ほか)

著者等紹介

藤田義嗣[フジタヨシツグ]
日本ソフト開発株式会社代表取締役会長。滋賀経済同友会特別幹事。一般社団法人滋賀経済産業協会相談役。滋賀県立大学講師。昭和21年生まれ。滋賀県出身。京都産業大学卒。地域の人材育成に貢献すべく、父親と共に1970年に滋賀県初のコンピュータ専門学校「滋賀コンピュータ学院」を設立。さらに人材が県外に流出することを防ぐ、人材の地産地生を果たすべく1972年に「日本ソフト開発株式会社」を設立。「コンピュータの創造」を経営理念に掲げ、コンピュータを使った価値創造により、地域、社会、世界の課題解決を目的としている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

AKN

2
ICTを具体的にどう使い、それぞれの目標に取り組むのかというのが、あんまりなくて期待はずれ。自社の経歴はどうでもいいし、SDGsそれぞれの説明もいいって。それぞれの目標に私ならこう取り組む的なのがあれば面白かったな。結局、ICTとは使う側の質だ的な結論だし、雲をつかむような論の展開はいただけない。ICTを使い、SDGsに貢献したい、知見を得たいと思ってる人には肩透かしの一冊。読む価値なし。2023/02/09

ブンチャロス

1
課題からFIT & GAPを考えること、志向思考試行の3プロセスについては勉強になったが、SDGsについては細かいことというよりは、なんでもSDGsに繋がってくるのがわかる、というくらいの印象だった。2023/01/20

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