農で1200万円!―「日本一小さい農家」が明かす「脱サラ農業」はじめの一歩

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農で1200万円!―「日本一小さい農家」が明かす「脱サラ農業」はじめの一歩

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  • サイズ B6判/ページ数 254p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478069820
  • NDC分類 611.7
  • Cコード C0034

出版社内容情報



西田栄喜[ニシタ エイキ]

内容説明

「栽培・加工・直売・教室」風来式全技術一挙公開!

目次

プロローグ 初期投資143万円、借金ゼロで起農!なぜ、「また食べたい」と全国から注文が殺到するのか?
1 小予算から農をベースに起農する5つの戦略
2 「スモールメリット」でリスク最小・効果最大限!「日本一小さい」を武器にする
3 風来式「栽培・加工・直売・教室」の全技術一挙公開
4 「小さい農」はじめの一歩―ビジネスプラン、農機具、資金調達、直売コピーの裏ワザ
5 「農」でパラダイムシフトを起こす

著者等紹介

西田栄喜[ニシタエイキ]
菜園生活「風来」代表。1969年、石川県生まれ。大学卒業後、バーテンダーとなる。1994年、オーストラリアへ1年間遊学後、ビジネスホテルチェーンの支配人業を3年間勤務。その後帰郷し、1999年、知識ゼロから起農(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

ルート

13
初期投資143万円から小さくスタートした風来の農業。家族1.5人分の労力で(奥さんは家事と掛け持ち)、十分な暮らしをしているようだ。やはりポイントはネット。インターネットで広く発信するのもそうだし、人脈という意味のネットワークも大事だ。食は命に直接関わることだから、安心のものを選びたい。そういった方が、風来の野菜を購入する。昔ながらのお裾分けが、全国規模でできるようになった時代。「分け与えられる贅沢こそ本当の豊かさではないでしょうか」と語る著者の考えに共感する。2019/07/25

シルク

12
高2の教え子が塾の本部の方で職業適性検査を受けてきた。去年も同じ検査を受けて、その時は適しているのは「農業」という結果が出たとのこと。「農業かぁ……」「今年も、合ってるの農業ひとつだけって言われるんかなぁ……」と浮かない顔してる。「先生実はさ、先日めっさ面白い本を読んでね……農業にめちゃくちゃ惹かれてんねん今。自由に今、仕事を選べる立場にあったらば、先生農業やりたいよ」と、この本の話をした。そしたら短時間の紹介で、彼女は目をキラキラさせた。「今、その本の人の話ちょっと知っただけやけど、めっちゃ濃い!」→2019/08/24

Takuma Fukunaga

6
脱サラして「日本一小さい農家」になった西田さんの著書。これから農業にトライしたい人向けに書かれているが、生きる姿勢について書かれているので誰にでもタメになる。特に最終章はメッセージに富んでいる。幸せとは何か。お金を稼ぐとはどういうことか。人間同士の対等な関係とはどういうものか。現代社会が抱える多くの問題は、非常に普遍的な原因からなっており、農を通じてそのことについて著書が考え続けていることが伺える。食べ物を大切にすることは命を大切にすること。日々の中で忘れられているそんな当たり前を、再認識させられる。2021/09/26

しん

3
読みやすくてよかった。 田舎に住んでるので畑があるのが当たり前の環境。家も小さいが畑がある。ぼちぼち、自分もやらないとなって思って農業に興味が出てたので読んでみた。2018/03/17

虎ボルタ

2
著者の経験、考え、ノウハウが惜しげもなく披露されており、この価格で読めるのは有り難い。勉強になると同時に、勇気も貰える。あとは、自分ならどうするか…だが、これが一番難しい。2018/01/11

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