出版社内容情報
地理から学ぶ、経済のしくみ。経済とは、土地と資源の奪い合いである。地理を学ぶとは、地形や気候といった自然環境を学ぶだけではありません。農業や工業、交通・通信、人種・民族、宗教、言語、村落・都市、貿易にいたるまで、現代世界で目にするありとあらゆる分野を学びます。世界の本質を「地理」から学ぶ!
宮路 秀作[ミヤジ シュウサク]
内容説明
「土地」と「資源」の奪い合いから経済が見える!農業、工業、貿易、人口が一目でわかる。地図で読み解く44の視点。経済ニュースの「なぜ?」「どうして?」は、地理がわかればもっとわかる!
目次
はじめに 地理がわかれば、経済ニュースがもっとわかる!
序章 経済をつかむ「地理の視点」
第1章 立地―地の利で読み解く経済戦略
第2章 資源―資源大国は声が大きい
第3章 貿易―世界中で行われている「駆け引き」とは?
第4章 人口―未来予測の最強ファクター
第5章 文化―衣食住の地域性はなぜ成り立つのか?
おわりに 地理とは、いったい何を学ぶ科目なのか?
特別付録 「背景がわかれば、統計は面白い」
著者等紹介
宮路秀作[ミヤジシュウサク]
代々木ゼミナール・Y‐SAPIX東大館地理講師。鹿児島県出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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