「良い質問」をする技術

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「良い質問」をする技術

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  • サイズ B6判/ページ数 173p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478067956
  • NDC分類 336.4
  • Cコード C0030

出版社内容情報



粟津 恭一郎[アワヅキョウイチロウ]

内容説明

日本で最も多く質問をし、思考を重ねてきたプロが教える本質的なテクニック。良い会話は、良い質問から始まる。

目次

第1章 質問はなぜ重要なのか?(「良い質問」とはなにか?;「良い質問」は人生を変える ほか)
第2章 質問は四つに分けられる(軽い質問(答えたい/気づきがない)
悪い質問(答えたくない/気づきがない) ほか)
第3章 「良い質問」をするコツ(言葉以外のメッセージをやりとりする;質問は流れに合わせてその場で考える ほか)
第4章 「良い質問」の作り方(一〇分でわかる個人の質問の傾向;「良い質問」を作るための基本戦略 ほか)

著者等紹介

粟津恭一郎[アワズキョウイチロウ]
株式会社コーチ・エィ取締役。中央大学大学院戦略経営研究科客員教授。国際コーチ連盟(ICF)プロフェッショナル認定コーチ。一般財団法人生涯学習開発財団認定マスターコーチ。滋賀県大津市出身。ソニー株式会社にて人事、経営戦略等を担当。イギリス及びドイツに駐在。2004年に株式会社コーチ・エィ入社。主に大企業経営者、次期経営者を対象としたエグゼクティブコーチとして活躍。エグゼクティブコーチとしての活動時間、クライアント数は国内有数の実績を誇る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Twakiz

27
コーチングの視点から書かれた,質問の分類や効果的な質問の組み立て方の本,小難しい理論は特になく分かりやすく解説されている(が使いこなせるようになるのは難しいだろう)質問を「良い・悪い・軽い・重い」に分け使い分けること,悪い質問を避け,重い質問を答えやすくする,軽い質問に気づきを加える工夫を,等.3つのV(Vision/Value/Vocabulary)から相手の考え方を把握してそこから効果的な質問を考えること,カード化してランダムに選んで組み合わせてみるなどの工夫は地道に取り組むと効果がありそう.2017/02/05

vinlandmbit

10
『その内容がどうであれ、質問にはその人に一瞬でも考えさせる強力な力がある。その質問の内容が拙い場合は、質問をされた人に対して無駄な一考をさせることに繋がる』旨には至極納得。また、質問の4つのカテゴリー分けについては、自分の何気ない質問が悪い質問になっていないか振り返るきっかけとなりました。仕事にしろ趣味にしろ、一個人では閉じない方々は一読しておくのも良いかと。2016/11/07

和尚

9
これは面白かった、特に自分への質問という意識が生まれる意味でも、人への質問のための意識という意味でも、一冊で視野が広げてもらえてコスパは最高に良かったと思えました、おすすめです。2021/02/23

中島直人

9
勉強になる。気付きの点は人それぞれだと思うけど、自分は前向きな気持ちに持って行くというところに一番共感。過去こうしておけば良かったのに、なんていう批判は最悪。特に上からは。気をつけねば。2019/07/20

ルル

8
コーチ的立場の人にはオススメです(*^^*)お母さんや先生など(*^^*)2016/12/11

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