出版社内容情報
裴英洙[ハイエイシュ]
目次
序章 一流のハードワーカーはどう眠っているのか?
第1章 ビジネスパーソンのための睡眠の「新常識」
第2章 目覚めた瞬間に快眠戦略は始まっている
第3章 午後2時~4時の「魔の時間帯」を制する
第4章 翌日のパフォーマンスを最大化する夜の習慣
第5章 世界一の快眠を手に入れる「睡眠自己分析」
第6章 眠りの質をさらに上げる最新ナレッジ
著者等紹介
裴英洙[ハイエイシュ]
医師・医学博士、MBA。ハイズ株式会社代表取締役社長。1972年奈良県生まれ。金沢大学医学部卒業、金沢大学大学院医学研究科修了。金沢大学医学部卒業後、金沢大学第一外科(現・心肺・総合外科)に入局し、大学病院や基幹病院を中心に、主に胸部外科(肺がん、心臓病など)に従事し、日々手術に明け暮れる。その後、金沢大学大学院に入学し、外科病理学を専攻し医学博士を取得。さらに、病理専門医を取得。医師として働きつつ慶應義塾大学大学院経営管理研究科(慶應ビジネス・スクール)にて医療政策・病院経営の第一人者の田中滋教授に師事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mana
71
Audible。毎日効率的な睡眠をとり、パフォーマンスを上げることが理想的ではあるが、なかなかそうはいかない。睡眠効率を求める(「布団に入っていた時間」に対する「実際の睡眠時間」の割合(%)で、85%以上の数値が望ましい)。カフェインを取るよりも、短時間の昼寝の方が、眠気を飛ばせることが研究で判明。布団でダラダラすると、「布団=寝る場所」のイメージが崩れてしまうため、おすすめしないとのこと。睡眠ログを取るのもおすすめ。 星7/102026/02/25
かず
44
★★★★audiobook。 一日のスタートは就寝から。これは名言だと思う。 1日の余りを寝てはいないか、睡眠を確保することから一日の計画は始まる。2022/02/01
anco
24
朝食前8時間は胃をカラにしておく。夕食は寝る3時間前までに脂肪分が少ないものを腹8分目。午後2時から4時は魔の時間帯、体と口を動かす。昼寝は20分以内。コーヒーはカフェインの血中濃度が薄れる3時間程度おき。睡眠前の悪習慣、①スマホ、②カフェイン、③家宅中のうっかり寝、④直前のコンビニ立ち寄り、⑤夕食のドカ食い。睡眠ログをつけることで自分だけのベストな睡眠時間を見つける。金曜の夜更かしが月曜の目覚めの悪さにつながる、平日とのブレは2時間以内に収める。ミント系のガムを10分以上噛むと仕事の効率が2倍になる。2017/01/12
ミライ
23
医師・医学博士による睡眠本。22時に眠りにつくだったり8時間睡眠が無理と感じている社会人に向けて書かれている。200ページくらいあるが、サクサク読める。朝・通勤中はできるだけ陽の光を浴びると良い、スマホの光(ブルーライト)を浴びないようになど、あまり目新しい内容は書かれていなかったが、睡眠本を初めて読む人には良本かなと思った。2018/08/23
エリク
22
睡眠は大事!2020/09/29




