スタンフォードの権力のレッスン

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スタンフォードの権力のレッスン

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  • サイズ 46判/ページ数 380p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784478065891
  • NDC分類 361.4
  • Cコード C0034

出版社内容情報

権力とは何か? どうすればつかめるのか? どうふるまえばパワーを生み出せるのか? スタンフォードで人気沸騰の権力教室。

内容説明

権力構造は「あらゆる人間関係」にある―。いい人でも立場が弱くても使える「人を動かす」至高のメソッド!世界のビジネスエリートが頭に叩き込む教え!

目次

INTRODUCTION 「権力のレッスン」へようこそ
1 権力とは何か?―その正体を正確に知る(権力の真実と神話―だれもが権力を誤解している)
2 権力を戦略的に使う―ハードパワーとソフトパワー(自分を強く見せる戦略―パワーアップとプレイ・ハイ;相手を優位に置く戦略―パワーダウンとプレイ・ロー)
3 権力を感じさせる―パワフルに行動する方法(権力を「演じる」―権力はプロットで決まる;「助手席」で力を発揮する―脇役として力をつかむ;権力の「プレッシャー」に勝つ―力には責任がともなう)
4 権力の手綱をさばく―権力への対抗策(権力は人を「暴走」させる―こうして権力者はダメになる;権力に「対抗」する―権力に屈する心理と解決策;権力者から「力」を奪う―立場が弱くても逆転できる方法;権力の正しい使い方―力は他者のためにある)

著者等紹介

グルーンフェルド,デボラ[グルーンフェルド,デボラ] [Gruenfeld,Deborah]
スタンフォード大学経営大学院社会心理学教授。コーネル大学で学士号(心理学)、ニューヨーク大学で修士号(ジャーナリズム)、イリノイ大学でPh.D.(心理学)を取得。権力と組織行動について研究、多数の論文を発表しており、集団と権力についてのコースで25年以上指導している。スタンフォード大学経営大学院ジョセフ・マクドナルド・チェアド・プロフェッサー、リーンイン財団理事、スタンフォード大学女性リーダーシップ推進センター理事。その研究は学術誌に留まらず、「ウォール・ストリート・ジャーナル」紙、「ワシントン・ポスト」紙、「ニューヨーカー」誌ほか、多くのメディアで取り上げられている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

かなた

19
一気読みでした。面白かった。 リーダー向けの本だけど、そうでなくても全然読める。自分に対して、自信がない人だったり、パワハラやセクハラなどのいじめする人の特徴だったりやそれの避ける方法も書いている。正しい権力の使い方を学ぶことができる。2021/08/03

てつJapan

15
【とても良かった】● 自分には権力がない、と思っている人ほど読むべき本。 ● 権力の演じ方、という権力をもっている人のふるまい方から、効果的な権力の見せ方、権力のプレッシャーへの勝ち方、対抗の仕方など。 ● 演じることの大切さ。 ● 権力のかわし方がとても参考になりました。再読したい本。2021/11/23

Monsieur M.

5
タイトルからは、「権力を掌握する方法、効果的に行使する方法」などを説く、野心と上昇志向にまみれてギラギラした感じの本のように見えるかもしれない。権力の戦略的な使い方に一章が割かれているなど、そうした要素がゼロとはいわないが、著者は、権力は私利私欲の追求のためではなく、他者のために行使されるべきものとの立場にある。そのためには、自分らしくあることを優先するのではなく、役割を受け入れてそれにふさわしいふるまいをすること、演じることが必要であると説く。2021/11/24

ちびちび

1
権力認知能力は、もはや人間の本能。リーダーは知性と理性を持って必要な時に権力を利用することが求められる。 著者が提唱する与益原則に準ずるリーダー選定基準には納得。地位はあくまで役割であり、それを立場の弱い人の利益の為に使うことは大切。 ただ頭でわかっていても、いざその立場になると誘惑もあると思うし、なにより昇進するためには、社内政治を制する必要がある。 これは常識だが本質じゃないよね、といつも思いつつ私も演じている部分はある。 時代に合わせて少しずつリーダー選定基準や方法が変われば良いと思う。2021/10/02

mocotaro

1
最近読んだ本が、このタイミングで読めて良かった…と思うほどグサグサ刺さってくるので、無意識的に自分が求めている知見があるのだろう。といつことでこの一冊。社内の競争や権力意識に疲れ、それに対抗できれば…と思って手に取った本だったが良い意味で予想を裏切られた。演じることでパワフルになれる、とは新たな学びだったし、権力を戦略的にどう使うか、権力にどう対抗するか、権力はどのようなマインドセットの元に行使されるべきか、など、企業や組織の中でどのようなポジションにある人にも学びがあるし、折に触れて読み返したい。2021/09/14

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