出版社内容情報
サラリーマンにとって評価は人生を左右しかねない大問題。評価者である上司に生殺与奪権を握られているようなもの。しかし、人が人を評価する以上、公平で客観的な評価など存在しない。まして上司に見る目がなかったら…。そんな「理
内容説明
評価はそもそも不公平。完全な客観性や公平性など存在しない。まして上司に見る目がなかったら…。「理不尽な評価」との賢い付き合い方、不条理なサラリーマン社会を賢く生き抜くための処方箋。
目次
第1章 会社からの評価に満足してますか?
第2章 はっきり言おう、しょせん評価は“ええかげん”
第3章 “ええかげん”評価を逆手に取った「評価される」技術
第4章 評価制度の限界を知れば評価されるコツが見えてくる
第5章 評価から自由になれる本当の仕事力の伸ばし方
第6章 「理不尽な評価」と上手く付き合うために
著者等紹介
藤本篤志[フジモトアツシ]
1961年(昭和36年)大阪生まれ。大阪市立大学法学部卒。株式会社USEN取締役、株式会社スタッフサービス・ホールディングス取締役を歴任。2005年7月、株式会社グランド・デザインズを設立。代表取締役に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
Humbaba
8
完全に正しい評価をするというのは、現実的には不可能である。人が相手のことを認識できる範囲には限界があり、すべての業務について精通できているわけではない。現時点で正しく評価されていないとしても、それがずっと続くというものでもない。相手が変われば評価も変わるのだから、それを信じて自分のやり方を貫くことは間違いではない。2014/11/08
復活!! あくびちゃん!
3
人事評価は「ええかげん」だけど、それに振り回されず、良い評価を得るために処世術を身につけなさいという本。だが、読んだ後の印象は、人事評価は「ええかげん」だぞ! という印象ばかり残り、肝心なところは頭から消えてしまう点が残念。もっとストレートに書けばよかったのに。。。2014/08/03
貧家ピー
2
人事評価は「ええかげん」なもので、単に振り回されるだけでなく、便利で役に立つ和みの存在「歯車」社員を目指すべきと伝える。人事評価の説明については、他の本とほとんど同じ。2014/07/29
@
0
評価エラーをなくすことはできないが、人事評価を担当する人は、自分を戒めるためにも本書を読むと良いでしょう。2014/09/12
おかみつる
0
いたって当然のことをかいてあるのだが きちんと論理的に説明されたら 一時的な感情がおさまるのではないだろうか そしてどういう戦略で対応すればよいかもわかるし 部下への評価についても考えられる余裕がでてくる とりあえず理解するにはこういう本はあってもええかなと思う
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