社長は労働法をこう使え!―プロ弁護士が教えるモンスター社員・ぶら下がり社員へのリアルな対応事例

個数:
電子版価格 ¥1,408
  • 電書あり

社長は労働法をこう使え!―プロ弁護士が教えるモンスター社員・ぶら下がり社員へのリアルな対応事例

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2024年03月02日 13時47分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 248p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478017043
  • NDC分類 366.14
  • Cコード C2032

内容説明

誰も書かなかった司法のホンネ。法律と現実のズレはこうしのぐ。

目次

はじめに 一人で悩む社長のために
社長のための労働法入門
社長なら知っておきたい労働法の新常識
「もめる会社」は決まっている
「もめる社員」も決まっている
トラブルが起きたらどうするか
そもそもトラブルをどう防ぐか
ぶら下がり社員、モンスター社員を解雇する方法

著者等紹介

向井蘭[ムカイラン]
1975年山形県生まれ。東北大学法学部卒業。2003年に弁護士登録。狩野・岡・向井法律事務所所属。経営法曹会議会員。労働法務を専門とし、解雇、雇止め、未払い残業代、団体交渉、労災など、使用者側の労働事件を数多く取り扱う。企業法務担当者向けの労働問題に関するセミナー講師を務めるほか、『ビジネスガイド』(日本法令)、『労政時報』(労務行政研究所)、『企業実務』(日本実業出版社)など数多くの労働関連紙誌に寄稿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kubottar

12
経営者の為のブラック社員対処法の本。それは“正社員”という立場を既得権益化してるモンスター・ぶら下がり社員と呼ばれる輩で確かにいます。ブラック会社に対する本は山ほどあるが、その逆は少ないのでかなり参考になった。まあ、色々と反論もあるかもしれないが労働法を勉強することが経営者、労働者双方にとって大事なのことなのだと理解できた。2014/09/16

4
労働法が契約自由の原則を制限するとして、意図的に現れるモンスター社員や会社の乗っ取りがあり、本当に労働者は弱いのかという疑問を投げかけている。時間外労働と深夜労働は25%、休日労働は35%などの割り増しがある。退職推奨は自由にできるとしている。やはり経営者側の弁護士は少ない。解雇裁判は、解雇から仮処分、本訴、一審敗訴、二審敗訴を2年ほどで過ぎるという例が挙げられている。問題を発生させないためにも「へんだな」と思う人を採用しないこと、メンタル的な面を考慮すべきであるとしている。2016/01/12

復活!! あくびちゃん!

3
確かにひどい社員もひどい経営者もいるのだが、それを少しでも解消すべく、日本の労働法制を、現在の労働環境に当てはめるのであれば、解雇規制を緩める代わりに、配転規制や残業規制を厳しくするべきという著者の提言は正しいと思う。まぁ、文章上はさらっと書いてあるが、実際の現場は本書よりもっとドロドロしているんだけど(笑)。2012/08/24

えちぜんや よーた

3
著者は労働法を専門とし主に経営者側の依頼を受けて弁護活動をされていますが、本書の内容は労働法の扱いに関しては、中立的な内容だと思います。 労働経済のことについては触れられていませんが、行間を読んでると昨今の情勢をよく汲んでおられると思います。かいつまんで言えばある程度は「常識に照らし合わせて物事を判断してください」ということをおっしゃりたいのではないのでしょうか?2012/05/25

リョウ

3
労働法上の紛争の対策、予防策について、経営者側の視点から解説した本。経営者として心がけておくべきことがいろいろと書かれている反面、本当にここまでやって大丈夫なのか?ということもかかれている(配置転換等は自由にできるなど)。ただ、労働紛争について労働者側の弁護士が多くなり、経営者にとって不当な要求がなされることが多くなった時代においては、経営者としては最低限この程度の知識を持っておくことが必要かもしれない。もちろん、ベストなのは紛争など生じずに働きやすい環境を提供し続けることができることなんだろうけど。2012/04/08

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/4687394
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。