内容説明
株式投資でもFXでも負け続けたダメダメの投資家が、不動産投資で人生の一発逆転を図る。不動産投資ブログ第1位の著者が描き下ろした渾身の一冊。
目次
序章 100万円で見つけた物件は…
第1章 貧乏な僕がお金持ちになる方法(夢はあるが金はないイケてない東京生活;貧乏生活の反動で金銭欲ビンビン!;初めての株式投資とライブドアショック;車を1台買うつもりで不動産をひとつ買ってしまおう ほか)
第2章 “金持ち”物件購入への道(区分の大家ではお金持ちになれない!?;投資用物件なら融資がおりるかも?;貧乏人は鉄筋コンクリートの物件を買うしかない!?;「ネットで物件探し」はライバルが多い! ほか)
巻末特別対談 加藤ひろゆきさん×けーちゃんさん×まりお「僕の『金持ち』物件、どうですか?」
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
luther0801
9
不動産投資ド素人の筆者が書いただけに、生々しくて面白かった。2016/04/06
one more rep
3
不動産投資について興味が出て勉強しているのだか、これは投資ではなく事業だと思ってきている。つまり難易度は高そうで、金融知識や対人スキル、資金も必要で総合力がなければ勝てるはずがない。レバレッジがかけられて少ない資金で大きな資金を動かせるってのは、もちろんデメリットを知らなければいけない。手探り状態で飛び込んで良い世界ではないことを教えてくれる。「余裕資金でオルカンなどの投信で年利8%+手間暇がない」よりうまみが感じられないと不動産投資には参加できないな。現況でした。2026/02/08
しょうたろう
3
とある投資家のお話。騙し騙されの業界だから、軽い気持ちの決断は首を絞めますね。2011/11/04
おみつ
2
ムラムラとわいてきた不動産投資への欲望は、この一冊をもって見事に終焉を迎えることとなった。アパート経営はメンタル強くないと頭おかしくなりそうなので私には向いてなさそうであることがわかった点で、この本は大変良き知恵を授けてくれた、と思う。作者のまりおさんは、昔から株のブログで良く見ていたので、なじみがあったのも良かった。だいたい皆さん陥るのが、借入金が足りなくて金策で焦るパターンのようで。2026/01/28
Hirotoshi Kiriyama
2
リアリティがあって良かった。 でも、これからの人口減少で、賃貸オーナーがなりたつのかどうか 注視する必要があるなこれ。2013/07/07




