まさか!?―自信がある人ほど陥る意思決定8つの罠

個数:

まさか!?―自信がある人ほど陥る意思決定8つの罠

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年10月16日 16時07分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 248p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784478012284
  • NDC分類 336.1
  • Cコード C2034

出版社内容情報

「まさか、自分だけは…」人は意思決定する時、自分は特別の存在だと考えている。だが、そこに判断を誤らせる罠が待っている。まさか自分だけは!? 私たちが意思決定するとき、常に周囲から影響を受けている。だが、多くの場合、それに気づいていない。物事をよく考える意思決定者は、これらの無数の影響力を認識し、それらをうまくコントロールして決断する。「ウォール街で最も影響力を持つ一人」モーブッサンが教える失敗しない意思決定の技術。

内容説明

人は意思決定する時、自分は特別の存在だと考えている。だが、そこに判断を誤らせる罠が待っている。ウォール街で最も影響力を持つ実力者、モーブッサンが教える失敗しない意思決定の技術。

目次

序章 頭がいい人ほど陥る罠
第1章 自分だけはうまくいく?
第2章 他の選択肢が見えなくなる
第3章 専門家の意見は鵜呑みにするな
第4章 あなたも周りの状況に影響されている
第5章 “木を見て森を見ず”に陥らない
第6章 正解は、時と場合による
第7章 突然、襲ってくる大規模な変化の危険性
第8章 運と実力を見極める
終章 もう一度、よく考えよう

著者等紹介

モーブッサン,マイケル・J.[モーブッサン,マイケルJ.][Mauboussin,Michael J.]
レッグ・メイソン・キャピタル・マネジメント(LMCM)のチーフ・インベストメント・ストラテジスト。米スマート・マネー誌の調査で「ウォール街で最も影響力のある人物」の1人に選出され、斬新な思考と分析で投資・金融業界に新風を吹き込んでいる俊英。1993年からコロンビア・ビジネススクールのファイナンス非常勤教授。ビジネスウィーク誌のベスト・ビジネススクールガイドで、「傑出した教授陣7人」の1人にも選ばれている

関谷英里子[セキヤエリコ]
日本通訳サービス主宰。アル・ゴア米元副大統領やノーベル平和賞受賞者ダライ・ラマ14世など、一流講演家の同時通訳を務める。慶応義塾大学経済学部卒業後、伊藤忠商事、日本ロレアルで、日本語・英語での事業提携交渉やプレゼンテーションの第一線を担い、その後独立。現在、通訳および翻訳家として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Kentaro

4
私たちの頭は、質問や問題に応えようとしている。病気の患者に適切な診察をしたい。企業を買収するなら適正価格で買収したい。小説がこの後どのような展開になるのか知りたい。こうしたことに対して迅速に、そして効率的に回答を得る回路が頭の中にできているのだ。しかし、それなりに頭の中で正しいと思える回答を、瞬時に考えつくことが習慣化すると、他の選択肢が見えなくなる。人類の進化の歴史を振り返ると、これまでの世の中なら、それでも上手くいっていた。何千年、何万年も昔の自然環境で上手くいったパターンなど、今日では有効ではない。2018/11/06

Yoshi

4
ブラック・スワンなど幾つかの引用文献を先に読んでいたので、内容を理解しやすかった。「人は決断を下す時に、自分の状況は特殊であると考える傾向がある」「私たちは無意識にアンカリングの影響を受けていることに気づいていない」「ストレスを抱える人間は、長期的な計画を立てられない」「多面的な状況では『最善』のやり方がない」「平均回帰」「ハロー効果」など意思決定時に忘れがちなポイントが整理されていて大変参考になった。重要な意思決定の前には、読み返したいと思えた。2010/09/10

Fujii3o3

4
これを読むと自分がいかに自分の都合のよい解釈しかしていないのかがよくわかる。自分がこうあってほしいというシナリオになるよう自分自身の思考を持って行っているだけにすぎないのに。まずは自分自身の思考能力は秀でているという概念を捨てなくてはならない。蛇足だが、訳者が関谷さんだったことにちょっと驚き。2010/06/14

HAYASHI Tatsuhiko

3
意思決定時に陥りがちな罠について八つに類型化して解説している。タイトルだけ見るとインパクト重視の本であるかのような印象を与えかねないが、しっかりとした内容。さらに訳者によるあとがきで、八つの罠がチェックリスト化されているのが、簡にして要を得ている。2011/07/03

テキィ

2
この手の本にもちょっと食傷気味かな。 本自体はわかりやすいし色々な人に読んでいただきたいものではある。 考えることをあきらめたくはない。本当にそうだ。 あと、意思決定日誌はblogでもなんでもいいからつけておきたい。時間軸に沿って大脳を並列駆動していくのはパワフルだ。2011/11/04

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/379529

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。