行動経済学入門―基礎から応用までまるわかり

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行動経済学入門―基礎から応用までまるわかり

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  • サイズ B6判/ページ数 308p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478011669
  • NDC分類 331
  • Cコード C0033

内容説明

なぜ人は不合理な意思決定をしてしまうのか―。すべての謎を解き明かす「行動経済学」「行動ファイナンス」の正体とは。「プロスペクト理論」に「アンカリング」、「ヒューリスティック」から脳を読み解く「神経経済学」まで―すべてのトピックが、もれなくこの1冊に。

目次

第1章 「心」と出会った経済学―行動経済学は何を変えたのか?(経済学は、「どこで」現実に気がついたのか?;行動経済学で「何が」できるのか? ほか)
第2章 なぜ合理的に決められないのか?―損失を恐れてダマされる心(「プロスペクト理論」―人間の「価値」の測り方を理論化する;認知的不協和―「明らかにおかしな選択肢」はなぜ選ばれるのか? ほか)
第3章 直感はどこまで当てになるのか?―何度も同じワナにハマる心(ヒューリスティック―勘を信用しすぎる人間たち;初頭効果と代表性バイアス―情報の受け取り方ですべてが変わる ほか)
第4章 行動経済学はどこまで応用できるのか?―市場分析から政策提言まで(市場のダイナミクスを行動経済学で解く!;ケースで学ぶ、行動ファイナンスとその応用 ほか)

著者紹介

真壁昭夫[マカベアキオ]
1953年神奈川県生まれ。76年一橋大学商学部卒業。ロンドン大学経営学部大学院(修士)卒業。76年、第一勧業銀行に入行し、メリルリンチ社ニューヨーク本社出向、みずほ総研主席研究員などを経て、信州大学経済学部教授。慶応大学理工学部と立教大学経済学部の講師も兼任。07年から「行動経済学会」常任理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)