ヒクソン・グレイシー 無敗の法則

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ヒクソン・グレイシー 無敗の法則

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  • サイズ B6判/ページ数 271p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784478011256
  • NDC分類 789.2
  • Cコード C0012

内容説明

大事なのは「勝つ」ことではなく絶対に負けないこと。400戦無敗の男がはじめて書いた。

目次

プロローグ 人生を考え直すとき
第1章 自分と相手を見つめる
第2章 正しい心のあり方を探す
第3章 すべて柔術が教えてくれる
第4章 成長し続けるために本気になる
第5章 今、私は何をするべきか
第6章 そして人生は続いていく

著者等紹介

グレイシー,ヒクソン[グレイシー,ヒクソン][Gracie,Rickson]
1959年11月21日生まれ。ブラジル出身。柔術家。総合格闘技の歴史にその名を刻む「グレイシー柔術」最強の使い手として知られる。初来日時に付けられた「400戦無敗」というキャッチフレーズはあまりにも有名。現役時代は並み居る強豪を次々と撃破し、総合格闘トーナメント「バーリ・トゥード・ジャパン・オープン」では2年連続優勝という偉業を達成(1994年、1995年)。その後、高田延彦、船木誠勝といったプロレス界のスーパースターにも完勝し、その強さは日本の格闘ファンのみならず様々なメディアを通して広く一般にも知られることとなった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ひろ☆

23
ヒクソンの自伝かと思ったら、自己哲学本で中身は至極真っ当。30年間連れ添った妻と離婚した時、ファイトマネーで得た全財産を譲り、無一文になって、家を出た。身一つでやっていく潔さと自信、勝算。息子の死も生き方を考えるきっかけになったんだろうな。2015/03/30

こきよ

23
自然への畏怖を常に抱いているヒクソンにとっては、リングの上で対峙する相手への、敬意こそあれ、恐怖や、敗北の不安など皆無だったのだろう。昨今のフィジカル重視の、アスリート的なUFCファイターとは一線を画する、彼の様な格闘家をまた観たいですね。

tatsuya

14
強い人間の発想を知りたくて読んだ。以下、今回印象に残った箇所。「自分にとって何が最も重要だと思うかと聞かれて「自分自身だ」と答えた人以外はみんな間違っている。一番は自分でなくてはいけない。自分が最高の状態でないなら、他のこともうまくいかない。主導権をとれる人間に、自分をつくりかえる。先頭を進む人間になるには、自分の行動を決める自信と強さが必要だ。意志は使えば使うほど強くなる。」全身に自信を漲らせたい。。2020/05/26

あふもん

12
「愛」を中心に据えた現代版『武士道』2014/05/15

Wagatsuma

10
内容はとっても良い本。泣く子も黙る有名人の本だけに、格闘技の話を想像すると良い意味で120%裏切られる。並の自己啓発本作家など、大人にじゃれつく子供に本気を出しますか、と言いたくなる圧倒的な器の差を感じる。どの分野でも、大成した人は万物に通じる真理のような一家言を持っているな。本書で語られる人生哲学は、己が人生を主体的に駆動する意義を説く。駄菓子菓子、だ。なぜ「編者の主張したい部分」をゴシック体の太字にするかな。なぜ読者が主体的に本書の主意を掴む邪魔をするかな。私はこの編者、そして出版社の考え方が嫌いだ。2015/03/04

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