最悪期まであと2年!次なる大恐慌―人口トレンドが教える消費崩壊のシナリオ

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最悪期まであと2年!次なる大恐慌―人口トレンドが教える消費崩壊のシナリオ

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  • サイズ B6判/ページ数 361p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478008751
  • NDC分類 332
  • Cコード C0033

出版社内容情報

人口トレンドにもとづく未来予測に定評のある著者が、2010年からの「次の大恐慌」を大胆に予測し、読者の生き残り戦略を説く。
日本のバブル崩壊、アメリカITバブルの発生を的中させ、人口トレンドとテクノロジー・サイクルを用いた未来予測に定評のある著者が、2010年を境にして始まる「次の大恐慌」を大胆に予測し、読者の生き残り戦略を説く。著者の予測は、結婚、子育て、住宅購入、退職といった人間のライフサイクルにおける消費動向をもとに発想しているので、感覚的にイメージしやすい。

内容説明

大暴落が再びやってくる。あなたはもう、その備えを済ませただろうか?日本のバブル崩壊、アメリカのITバブルを的中させた天才予測家が、景気と株価の行方を大胆に予測し、この難局から、いかにして個人資産を守るべきかを説く。

目次

プロローグ 複雑な変化を生み出す単純な原理
第1章 追りつつある大暴落と、その後の大恐慌
第2章 経済を動かす人口サイクルとテクノロジー・サイクル
第3章 地政学サイクルとコモディティ・サイクル―向こう数十年間の株価と景気のシナリオ
第4章 史上最大の不動産バブル―不動産の人口統計学、信用危機そして恐慌のシナリオ
第5章 人口統計学で予測する各国の将来―伸びゆく途上国とたそがれの先進国
第6章 デフレの厳冬期に備える投資、ビジネス、人生の戦略
第7章 「次の大恐慌」が政治と社会にもたらすインパクト―米国と世界全体を巻き込む「ニューディール」と革命

著者等紹介

デント,ジュニア,ハリー・S.[デント,ジュニア,ハリーS.][Dent,Jr.,Harry S.]
H・S・デント財団会長。「人々が世の中の変化を理解する手助けをすること」を自らの使命とし、人口トレンドによる未来予測を提供している。ハーバード大学ビジネススクール卒業後、ベイン&カンパニーのコンサルタント等を経て、現財団を創設し、現在にいたる

神田昌典[カンダマサノリ]
上智大学外国学部卒。大学3年次に外交官試験合格。大学4年次より、外務省経済局に勤務。ニューヨーク大学経済学修士(MA)、ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営学修士(MBA)取得。その後、米国家電メーカー日本代表を経て、経営コンサルタントに。多数の成功企業やベストセラー作家を育成し、総合ビジネス誌では「日本一のマーケッター」に選出されている。現在、株式会社ALMACREATIONSの社主を務める

平野誠一[ヒラノセイイチ]
銀行勤務などを経てビジネス・経済・金融関連の翻訳に携わる愛知県在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

まめタンク

3
2019年261冊目。 どうやら本書の予想は外れたようですが、本書の注目点は予想ではなく経済が規則的であり、人口の増減に景気や株価が大きく影響を受ける事です。デービットド アトキソンさんが著者で度々、日本の高度成長要因の多くは人口の増減で説明が付くと書いてますが、まさに世界の経済も人口に多く左右されるという事だと思います。投資と人口、そして歴史な勉強は重要です。2019/10/27

射弧立守(いこたす)

0
人口トレンドの話 ポテトチップスの購入額が一番多い年齢は何歳だと思いますか? アメリカの労務省の調べでは42歳ということでした。 これは何故? それは28歳(平均)でもうけた子供が14歳に達し、この14歳がカロリー摂取量のピークだからポテトチップスの購入額も高くなるということです。 このようなかたちで取られた統計をもとに分析してマーケティングは行われますが、本書ではさらに踏み込んで今後の経済の状況を予想しています。 その最も重要なファクターが人口 人口構成をみるとその国の将2010/08/12

Keisuke

0
周期と人口変化から各国の隆盛を説明しようと試みる内容。周期については疑問が残る部分もあったが、内容としては過去について良く説明出来ていると思う。2013/04/22

風見じじい

0
なんでもサイクルでとらえようとする極端な見方の本です。過去の予想が外れると、新しいトレンドが始まったか気付かなかったと言ってしまいます。地政学的リスク、テロのサイクルまで言われてしまうとすんなりとは納得できません。 章によって書かれた時期が違うためか、整合性が取れていない個所が散見され、論理が一貫していないところが見られます。 しかし、人口の推移、生産人口の推移が消費の量を決め景気動向を予想する点には合点がいきます。これについては藻谷浩介氏の「デフレの正体」という本の方がより論理的に書かれていると思います2012/09/11

にぐる

0
やばい、投資信託買っちゃった、どうしようかな? 2012くらいまでにまたでかいのが来るっつー話。 下がるトレンドの時には安定的に利益確保が出来て下げ幅が少ない債権にシフトして資産バブル調整が終わるのを待ち、下がりきったところでバーゲンセールに参加することに心がける。人口推移に注目し、各国の将来的な潜在成長・衰退に注目すると次の一手が見えてくる。人口成長という視点で見ると、中国は豊になる前に衰退、インドは中国を越え、日本は消えてしまうかもしれない。老後はイタリアに永住なんて夢もちょっと危うい。2011/02/26

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