出版社内容情報
人口トレンドにもとづく未来予測に定評のある著者が、2010年からの「次の大恐慌」を大胆に予測し、読者の生き残り戦略を説く。
日本のバブル崩壊、アメリカITバブルの発生を的中させ、人口トレンドとテクノロジー・サイクルを用いた未来予測に定評のある著者が、2010年を境にして始まる「次の大恐慌」を大胆に予測し、読者の生き残り戦略を説く。著者の予測は、結婚、子育て、住宅購入、退職といった人間のライフサイクルにおける消費動向をもとに発想しているので、感覚的にイメージしやすい。
内容説明
大暴落が再びやってくる。あなたはもう、その備えを済ませただろうか?日本のバブル崩壊、アメリカのITバブルを的中させた天才予測家が、景気と株価の行方を大胆に予測し、この難局から、いかにして個人資産を守るべきかを説く。
目次
プロローグ 複雑な変化を生み出す単純な原理
第1章 追りつつある大暴落と、その後の大恐慌
第2章 経済を動かす人口サイクルとテクノロジー・サイクル
第3章 地政学サイクルとコモディティ・サイクル―向こう数十年間の株価と景気のシナリオ
第4章 史上最大の不動産バブル―不動産の人口統計学、信用危機そして恐慌のシナリオ
第5章 人口統計学で予測する各国の将来―伸びゆく途上国とたそがれの先進国
第6章 デフレの厳冬期に備える投資、ビジネス、人生の戦略
第7章 「次の大恐慌」が政治と社会にもたらすインパクト―米国と世界全体を巻き込む「ニューディール」と革命
著者等紹介
デント,ジュニア,ハリー・S.[デント,ジュニア,ハリーS.][Dent,Jr.,Harry S.]
H・S・デント財団会長。「人々が世の中の変化を理解する手助けをすること」を自らの使命とし、人口トレンドによる未来予測を提供している。ハーバード大学ビジネススクール卒業後、ベイン&カンパニーのコンサルタント等を経て、現財団を創設し、現在にいたる
神田昌典[カンダマサノリ]
上智大学外国学部卒。大学3年次に外交官試験合格。大学4年次より、外務省経済局に勤務。ニューヨーク大学経済学修士(MA)、ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営学修士(MBA)取得。その後、米国家電メーカー日本代表を経て、経営コンサルタントに。多数の成功企業やベストセラー作家を育成し、総合ビジネス誌では「日本一のマーケッター」に選出されている。現在、株式会社ALMACREATIONSの社主を務める
平野誠一[ヒラノセイイチ]
銀行勤務などを経てビジネス・経済・金融関連の翻訳に携わる愛知県在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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