ウーマン・エコノミー―世界の消費は女性が支配する

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ウーマン・エコノミー―世界の消費は女性が支配する

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  • サイズ B6判/ページ数 337p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784478008706
  • NDC分類 675
  • Cコード C0034

内容説明

全消費の64%は女性!世界40カ国1万2000人に及ぶ調査と詳細なインタビューをもとに、BRICsより巨大な市場を形成する女性の「購買」深層心理に迫る。

目次

革命的チャンス
第1部 ウーマン・エコノミーを動かす力(世界で最も注文の多い消費者;六つのライフスタイル・パターン;話のわかるブランド)
第2部 女性とつながりが深い分野(食―「晩ごはん、何にしよう?」日々の悩みへの答え;フィットネス―心も体も健康になるために;美容―今度こそ効いてほしい;アパレル―飽くなき探求、大いなる不満;金融サービスと医療―最も不満を感じるカテゴリー)
第3部 世界各国の女性たち(成熟経済圏―ヨーロッパと日本;新興経済圏―BRICs、メキシコ、中東;世界のための「もっと」)
女性の台頭―平等、パワー、影響力の未来

著者等紹介

シルバースタイン,マイケル・J.[シルバースタイン,マイケルJ.][Silverstein,Michael J.]
ボストンコンサルティンググループ(BCG)シカゴ事務所シニア・パートナー&マネージング・ディレクター。米国ブラウン大学卒、ハーバード大学経営学修士(MBA with Distinction)。United Press Internationalを経て現在に至る。消費財・流通業界を中心に多くの戦略コンサルティングを手掛ける

セイヤー,ケイト[セイヤー,ケイト][Sayre,Kate]
BCGニューヨーク事務所パートナー&マネージング・ディレクター。米国ダートマス大学卒、欧州経営大学院(INSEAD)経営学修士(MBA)。ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院(SAIS)国際関係・経済学修士。オーストリア大手消費財企業を経て現在に至る。消費財・流通業界を中心に多くの戦略コンサルティングを手掛ける

津坂美樹[ツサカミキ]
BCG東京事務所シニア・パートナー&マネージング・ディレクター。ハーバード大学政治学部および東アジア研究学部卒(Magna Cum Laude)。同大学経営学修士(MBA)。BCGニューヨークオフィスを経て現在に至る。消費財、小売、ハイテク、メディア等の業界を中心にマーケティング、消費者インサイト、営業改革、組織、収益力強化、PMI(統合マネジメント)等のコンサルティングを数多く手掛ける。米『コンサルティング・マガジン』誌において、「The Top 25 Most Influential Consultants 2005」に選ばれる

森健太郎[モリケンタロウ]
BCG東京事務所パートナー&マネージングディレクター。ケンブリッジ大学物理学部卒。モニターカンパニー、BCGボストンオフィスを経て現在に至る。消費財、流通、エンタテインメント業界を中心に、事業戦略、マーケティング、営業改革、組織人事等のコンサルティングを数多く手掛ける

石原薫[イシハラカオル]
国内メーカー、英系ブランディング会社、米系デザイン会社勤務を経て翻訳に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

CBF

1
(★★☆☆☆) 全消費の64%は女性!世界40カ国1万2000人に及ぶ調査と詳細なインタビューをもとに、巨大市場を形成する女性の「購買」深層心理に迫るー。 会社で貰った本。一女性消費者として、テーマ自体は興味深かったけど、やはりアメリカ市場の事例がメインで、日本ではちょっと違う?と感じる部分も。 『女性は、金銭を蓄えたり、お金を稼ぐこと自体を目的にしていない。女性にとってお金は、学習、愛情、人とのつながり、安心、そして家族がよりよい生活を送るための手段である。結局、すべては幸せに帰する。』2019/09/24

beccafumi

1
コンサルが書いている本だから「いかに買ってもらえる商品を作るか」が前提になっていて、今世の中に間違いなくある「消費ばかりすること自体への疑念」はほとんど俎上にのってこない。とはいえ、女性のおかれた状況とそこから生まれるニーズの分析は的確。どこの国の女性も時間不足と様々なジレンマの間をかいくぐって、それでもよりよい人生を目指して奮闘努力している姿がインタビュー結果から伝わってきて、共感を抱いた。女性たちのニーズを掴めている企業はまだまだ少ないという指摘が事実なら、それはなぜ?☆42011/02/10

baboocon

1
世界中の女性が抱える不満やストレスを解消、改善するビジネスには大きなポテンシャルが秘められている。女性を固定観念で捉えず、彼女らが真に求めるものを提供していくことが出来るかどうかが、勝者か敗者かを決める。そのためのアプローチはというと、あまり新鮮味はなかったのが少々残念。2010/03/26

bori

0
「働く女性は目が回る程忙しいから、時短型商品が売れる。働く女性はこれからも増えるから、有望な市場である」というのが本書の結論の一つ。でも、それとは別に、自分の娘が大人になった時、女性を取り巻く環境はどうなっているのかと考えてしまった。「生めよ増やせよ」の時代から、男女平等が当り前になり、これから本当の平等(男も家庭に入る時代)になりつつある。だが、気になったのは、本書で紹介されている夫より稼ぎがよく、3人の子宝に恵まれ、誰もが羨む生活を送っている女性の幸福度が高くなかったこと。幸せって、何なんだろう?2013/06/10

Hiroshi Nishina

0
女性が経済活動に現在及ぼしている、そしてこれから及ぼすであろう多大なる影響について、BCGが分析した本。女性を国籍や生活形態に着目して複数の類型に分類し、そのそれぞれが持つ願望を調査結果から示し、同時に女性の消費活動とかかわりの深い幾つかの商品に関して、適切なマーケティングのための指標を提供する。2013/06/03

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