こころを動かすマーケティング―コカ・コーラのブランド価値はこうしてつくられる

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こころを動かすマーケティング―コカ・コーラのブランド価値はこうしてつくられる

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  • サイズ B6判/ページ数 238p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478008683
  • NDC分類 588.4
  • Cコード C0034

出版社内容情報

世界150ヵ国、日本でも毎日5000万人に愛飲されているコカ・コーラ製品。その成功の最大の理由は、世界トップクラスと言われるマーケティング戦略にある。

内容説明

“Mr.コカ・コーラ”が始めて明かす最強マーケティング会社で磨いた7つのマインド。120年変わらぬ商品が、今も売れ続ける理由。

目次

序章 予想もしなかった日本コカ・コーラへの入社
第1章 コカ・コーラのマーケティングシステム
第2章 原点は人に喜んでもらうこと
第3章 顧客は見えているか
第4章 現場に足を運んでいるか
第5章 飛び抜けた商品を提供できているか
第6章 最後までやり抜いているか
第7章 人の心を動かしているか
第8章 関係者を巻き込んでいるか
第9章 常識にチャレンジできるか
終章 マーケティングとは経営そのものである

著者等紹介

魚谷雅彦[ウオタニマサヒコ]
日本コカ・コーラ株式会社会長。1954年、奈良県生まれ。同志社大学卒業後、ライオン入社。83年、コロンビア大学でMBAを取得。89年にヨーロッパの食品メーカーに転じるが後に買収され、クラフト・ジャパンに転籍。91年、同社代表取締役副社長。94年、日本コカ・コーラに入社、取締役上級副社長に就任。「ジョージア男のやすらぎキャンペーン」をはじめ、「爽健美茶」「紅茶花伝」などの発売など手がける。2001年、日本人としては26年ぶりとなる代表取締役社長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

akira

26
友人T氏からのオススメ。ものすごく良かった。ブランディング、マーケティングを有名なキャンペーンを通して語られた一冊。Qoo、男のやすらぎ、爽健美茶など記憶に残るものはどうやって生まれたのか。裏側にある苦労は想像もてきないが。まだまだ始まったばかりのマーケティングではあるが、この本で成功を追体験させてもらった感覚。こんな風にやれたらと思えたことは非常に収穫だったと言える。まずはお客さまから考え、そして、つくっている側が高揚するものを目指していくこと!「『これならいけるぞ』と声が上がる」2017/01/22

犬こ

18
コカ・コーラのマーケティングは常に一級ですが、時代が移り変わっても、それに呼応したしっかりした戦略を取っている組織力も強みなんだと感じました。他、ジョージア、爽健美茶、Qoo、紅茶花伝などの代表製品の世に出すまでの考え、マーケティングが知れて充実した一冊でした。2017/03/06

まめタンク

16
コカコーラ社とは王道商品というコカコーラを販売す王様商売をやっているのかと思ったけど、本書で語られている事はまったく違う、別の言い方をするな泥臭い営業、コカコーラ製品を発売するボトラー社との二人三脚で商品販売する。「ジョージア やすらぎキャンペーン」や「ジョージア 明日があるさキャンペーン」はそんな泥臭いやりとりから生まれた。マーケティングとはただカッコイイだけの仕事ではない、時には膝と膝をくっつけて相手た対峙する必要がある。本書はマーケティング本であり、マーケティング本ではない。2011/03/23

すずひら

7
著者の自伝の合間にマーケティングの教訓が挟まれるような本だった。あくまで個人的な感想ですが、見ず知らずの人の自伝には興味がなく、合間に挟まれる教訓も散々語られた内容でしかないので、少なくとも自分はこの本のターゲットではなかった。2019/12/31

bakky

7
いかにして、ヒット商品が生まれてきたのか。ヒットの裏側を知ることができ、マーケティングの重要性を感じることができた。ジョージアのCMもYouTubeで見直してみると作り手の思いがさらに伝わってくる。今の「世界は誰かの仕事でできている」というCMもそんな思いが込められているのかも。2018/04/08

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