「正しいこと」をする技術―超一流弁護士が教える コンプライアンス思考で、最短ルートで成功する

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「正しいこと」をする技術―超一流弁護士が教える コンプライアンス思考で、最短ルートで成功する

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  • サイズ B6判/ページ数 157p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784478008157
  • NDC分類 335.15
  • Cコード C0030

内容説明

不況になるほど「正しいこと」がやっぱり強い!「正しいこと」と「利益」との間には、確実に相関関係がある!企業価値をみるプロが、あなたの価値を確実に高める思考法と技術を初公開。

目次

第1章 わたしたちはなぜ不正に怒りを感じるのか?(法律違反だから怒りを感じるわけじゃない;お客さんは何を期待しているのか? ほか)
第2章 「正しいこと」の見つけ方(「正しいこと」をしたい気持ちは誰にでもある;「正しいこと」は常に揺るぎなく存在しているわけではない ほか)
第3章 「利益」と「正しいこと」との非常識な関係(「利益」と「正しいこと」の両方を同時に追う必要;利益を出せ ほか)
第4章 不祥事を起こす企業・不祥事を起こす人(こんな企業は不祥事を起こす;「集団の悪」 ほか)
第5章 自分を変え「正しいこと」を実践する方法(自分を変えるのは、実は難しくない;ぶれない軸を作りそれを維持すること ほか)

著者等紹介

増田英次[マスダエイジ]
弁護士・ニューヨーク州弁護士。中央大学法学部卒業後、米国イェール大学ロースクール客員研究員を経てコロンビア大学ロースクール修士課程修了。西村総合法律事務所(現・西村あさひ法律事務所)、メリルリンチ日本証券執行役員兼(個人顧客部門)法務部長等を経て、増田パートナーズ法律事務所設立。現在複数の上場企業等の役員、買収防衛策独立委員会委員、コンプライアンス委員会委員等を務めている。また、コンプライアンスに関する講演を数多くこなすなど日本のコンプライアンスの第一人者でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

siro

1
正しいこととは、法令順守だけではないことは大いに納得。利益とコンプライアンスを両方守る事の重要性もよく分かった。瞑想がいいという事だけど、やってみるかな…2017/04/17

おい

0
前半の考えを継続するにはモチベーションの維持が不可欠。最後の章は筆者の言いたいことのポイントだが、凡人には実践するにもハードルが高い。 ★★★2016/07/11

Kenji Matsuki

0
法令等順守の「等」がキー2013/03/01

nikksurf

0
☆☆☆☆☆2009/02/05

酔眼随感

0
(09.05.29読了) 「誰に何をすべきなのか?」を常に問いかける一冊。 「法は守らねばならない」ことと、「法に触れなければ、何をしてをいい」ことの違いを教えてくれる一冊。 社会的地位や立場での法の解釈・使い分けについて、改めて考えさせられる。 2009/05/29

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