戦略キャンプ―2泊3日で最強の戦略と実行チームをつくる

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  • サイズ B6判/ページ数 241p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784478007297
  • NDC分類 336.1
  • Cコード C0034

出版社内容情報

問題が本質的であるほど放置されがちな組織の最重要課題に取り組み、相互理解と信頼から全体最適のコンセンサスを生み出す。

内容説明

実践的ファシリテーションで困難な合意を実現させる積極果断なコンセンサスの築き方。

目次

第1部 会社を変える戦略キャンプ(重要で根本的な問題ほど放置されている;リーダーシップ不足を嘆いても解決しない;戦略キャンプで変革課題を解決する ほか)
第2部 ケーススタディ 天下分け目の戦略キャンプ(突然の座長任命;部長合宿パート1―ドメイン転換か海外からの撤退か;部長合宿パート2―合意成立 もう問題の先送りは許さない ほか)
第3部 戦略キャンプ実践マニュアル(合宿とは―長いブレスト+宴会;誰が座長になるのか―原則は課題オーナーだが例外も;いつやるべきか―大義をもって閉塞状況を打開する ほか)

著者等紹介

松山雅樹[マツヤママサキ]
アイ・ビー・エムビジネスコンサルティングサービス戦略コンサルティンググループパートナー。大手鉄鋼メーカーを経て現職。製造業、流通業の企業を中心に、事業戦略、事業構造改革、および組織変革に関するプロジェクトを数多く提供

森田元[モリタハジメ]
アイ・ビー・エムビジネスコンサルティングサービス戦略コンサルティンググループアドバイザー。輸送関連大手企業の経営企画、IT戦略、会社合併、大規模ERP導入などの業務を経て現職。企業変革の現場で蓄積してきた合宿による合意形成ノウハウの活用と普及を目指している

田中宏明[タナカヒロアキ]
アイ・ビー・エムビジネスコンサルティングサービス戦略コンサルティンググループシニアマネージングコンサルタント。日系完成車メーカー、独立系コンサルティングファーム勤務を経て現職。企業戦略、事業戦略、およびその実行にかかわる組織変革戦略を活動領域とする

佐藤俊行[サトウトシユキ]
アイ・ビー・エムビジネスコンサルティングサービス戦略コンサルティンググループアソシエイトパートナー。大手情報サービス企業を経て現職。ABC/ABMの考え方を用いた業務の「見える化」、顧客別・商品別コストマネジメントをはじめとする業務改革・改善のためのコンサルティングサービスを実施(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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はち

3
@75 流し読み。使えるポイントがいくつかありそう。キャンプ開催に向けて、いくつかピックアップしたい。イスとか場所とか、やはり大事。人は感覚と感情の生き物。ロジカルだけではうまくいかない。2014/03/30

Humbaba

2
常に全体にマインドマップが更新される環境下で話し合いをする。それにより、自分の発言が横道にそれていないかを確認できる。客観的に自分お発言がどのようなカテゴリに属しているかが見えるようになるので、自然と本筋に戻そうという気持ちが働きやすくなる。本筋に沿った話し合いができれば、それだけ会議の効能は高まる。2014/01/01

deerglove

0
なるほど、やるなら10人以内で二泊三日か。つい事務局だと事前資料準備してしまうけれど、それもいらないのか。うーむ、あとはメンツと座長次第というわけですな。2013/03/11

ざんぎ屋おやじ

0
p4 むしろ、そのような「拙速かもしれないがやれることはやっている」という低次元の実績づくりが、問題の放置を助長することにつながっている。2018/05/17

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