運命の流れを知るソウル・リーディング―才能と天職を発見し、居心地よい心で生きる

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  • サイズ B6判/ページ数 219p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478007228
  • NDC分類 147
  • Cコード C0095

内容説明

「いまいち毎日がぴたっとこない…」という不完全燃焼感があるのなら、天職、才能のどちらかを点検してみましょう。本書は、自分で魂のリーディングができるように書いたものです。ヒーラー、チャネラー、占いの先生といった他人に頼ることなく、自分の心の奥が探検できるようになっています。

目次

1章 無意識に表現される魂の履歴
2章 コミュニケーション・ツールとしての才能
3章 才能の育ち方
4章 自分のエネルギーパターン
5章 天職発見のポイント
6章 魂の幸せを感じる瞬間
7章 何のために天職があるか
8章 自分の中心の発見
9章 道の発見と運命の流れ

著者等紹介

内野久美子[ウチノクミコ]
1949年神奈川県生まれ。慶應義塾大学博士課程修了。米国スタンフォード大学、カナダ・ビクトリア大学に留学。専攻は宗教社会学。1985年より東横学園女子短期大学女性文化研究所にて、研究企画を担当。その後、キャリアカウンセラーとして、多くの悩める人たちの才能・天職の発見と夢の実現のためのコンサルティングを行う。現在は、インドの現代木工美術の生命力と叡智に魅了され、その作品を日本に紹介している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

村越操

9
転職に出会う方法をスピリチャルに記述した一冊。「自分にとっては当たり前で、他人にとってはたいしたものという能力が、あなたの才能」「人と違うところがどこにあるのか、というのを見つければいい」「才能は他人のためのものですから、他人様が喜んでくださらなければ才能とは言えません」「何かをする時には、手を抜いた気分でしないことです。嫌なら、しないほうがましです。するなら、覚悟を決めてする」「他人が喜んでくれるのがうれしいから続けられる、自分がやって楽しいから続けられる、これが才能の成立条件です」2013/11/10

愛希穂

1
期待はずれでした。2011/04/03

Yuko

1
「今いる場所で、居心地よく生きるために必要なのは、「運命の流れ」の上手な乗り手となることです。「才能」「天職」を探してさまよう人に、その正しい見つけ方をアドバイスします。自分で魂のリーディングができる本。」  <自分用にメモ> ●天職とは? → 自分のやりたいこと、自分の道。お金とは無縁でも、あなたを元気にし、成長させ、心が安定するもの。 ●才能とは? → 天職の表現方法。 ●天職と才能は、車の両輪。 「鳥の目人間」と「虫の目人間」 2014/10/31

街場マチ子

1
「受けとめ型」⇔「集中型」、「虫の目型」⇔「鳥の目型」による人格分析みたいなものは、やや単純化し過ぎてて個人的には説得力を感じませんでした。但し、著者の運命の流れの認識の仕方、才能の嗅ぎ分け方、みたいなものにはとても共感。「岐路に立つと必ず道札が落ちている」というのは、私自身もこれまでに何度か経験しています。その道札に気づくかどうかがとても重要。「私はこういう人間なんだ、私はこうするんだ!」と強く思い込んでいると、見逃してしまうんですよね。(コメントに続く)2014/08/26

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