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正しく決める力―「大事なコト」から考え、話し、実行する一番シンプルな方法

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  • サイズ B6判/ページ数 269p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478007198
  • NDC分類 336.04
  • Cコード C0034

内容説明

自分自身の「決める力」を高める。仲間に、会社に、学校に広めれば、その力は何倍にも高まる。気鋭の戦略コンサルタントが開発した、現場で即役立つ「超基本ワザ」を伝授。

目次

第1章 自分で決める!超基本的「重要思考」(重要思考1 大事なコトを「差」でなく「重さ」で決める;重要思考2 大事なコトから3段階で考える ほか)
第2章 議論して決める!逃げずに立ち向かう「Q&A力」(Q&A力1 構造化して伝える;Q&A力2 逃げずに聞き、問い、答える ほか)
第3章 決めたことを実行する!資源配分のための「喜捨法」(やらないことを決める―優先順位の本当の意味;喜捨法1 外的制約・強制力を与える ほか)
終章 決める力を広め育てる!職場、学校、家庭ですべきこと(職場でできること―トヨタ、ホンダに学ぶ;学校でできること―フランスの哲学授業に学ぶ ほか)

著者等紹介

三谷宏治[ミタニコウジ]
1964年大阪生まれ。2歳半から福井で育つ。永平寺町立吉野小学校、松岡中学校、藤島高校卒業後、駿台予備校を経て東京大学理科1類に入学。理学部物理学科に進学するも、学部卒で文系就職。87年より96年まで、ボストンコンサルティンググループ勤務。内、91年秋より92年末までINSEAD(フォンテーヌブロー校)留学。経営学修士(MBA)修了。96年より06年7月までアクセンチュア勤務。03年より06年まで同社戦略グループを統括。同グループの200人超への成長に貢献。同社退社後の07年には区立小学校でPTA会長。現在、K.I.T.(金沢工業大学)虎ノ門大学院教授、グロービス経営大学院客員教授、早稲田大学ビジネススクール客員教授(09/4より)。社会人教育の他、大学・高校・中学・小学校での子ども向け・保護者向け教育を中心に活動中。妻、長女、次女、三女と東京・世田谷区に在住。永平寺ふるさと大使、NPO法人教育改革2020理事、放課後NPO After School!!理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

せ〜ちゃん

21
★★★★★ 数年前に著者の講演会に出席し、強く感銘を受け、そのまま著書を買い漁った♪ その内の1冊。 その講演会で心に残った事の一つに『決める力』のお話で、「決める」とは「捨てる」ことだと言い切った著者に、うんうん頷きました。 何が重要なのか、状況を把握して判断するだけでは足りない何かを、どういった思考をもってするのかを、分かりやすく解説してくれているかと思います。 これから人生を決めていく若者に教えたい一冊。2015/05/22

Daichi

3
正しく決め、成果を挙げるにはどういうプロセスを辿ればいいか? 一番大事なことは何か?本質を見極めそこから戦略、効用、手段のレベルに落とし込む。そして、そこからしないことを決め資源をすることに集中させる。2015/10/20

M_Study

3
ビジネス書と思いきや、家庭や学校、職場での教育方法も多く触れられていて、教育論の本という印象。基礎を学んだところでいきなり大きな仕事を任せる方法は興味深い。人材育成のヒントになる点が幾つもある。2014/07/20

みんと

3
手伝い至上主義は素晴らしい。手伝いをしないなら、ゲームは遊びはもちろん、学校にも行かなくてよし。実際、大学を出て就職をした若者で使えない人間は、子供の頃に手伝いをしていない人だそうだ。社会人力、学力、人間力の向上のためにも、そして、正しく決める力を養うためにも大切なことだと認識する。2009/04/25

りょう

2
「大事かどうかは、数字で示せるよう測ること」、「質疑応答は発展的議論のためのステップ」。アヒル曲線と一律カットの愚の話は納得。『直感(という名のスキキライ)』と『経験(という名の脊髄反射)』には笑った。こんな人がいる会議はいややなぁ2012/05/20

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