刺さる広告―費用対効果が23%アップする コミュニケーション最適化のマーケティング戦略

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 307p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784478007181
  • NDC分類 674
  • Cコード C2034

出版社内容情報

勘や経験に頼らず、真に消費者の心を捉える広告はどうすれば実現できるのか。科学的リサーチに基づく新時代のマーケティング戦略。
経験と勘だけに頼ったマーケティングでは、コストの4割がムダになってしまう。マクドナルド、P&G、フィリップス、Johnson & Johnsonなどが実際に使った10億ドル以上の広告費を対象に独自のリサーチを実施。マーケティングと広告の投資収益率を正確に分析し、新たな戦略を示した注目の書!

内容説明

アメリカでは、毎年1120億ドル(約12兆円)もの広告費用がムダになっている!消費者の「心に刺さる」広告を実現し、費用対効果を劇的に高めるにはどうすればよいのか?世界の一流企業が実際に使った広告費用を徹底検証。そこから浮かび上がり、コカ・コーラ、P&G、マクドナルドなどが採用した究極のマーケティング戦略を公開。

目次

第1部 マーケティングはすで死んでいる―だが、再生は可能だ(消費者の心に刺さる新新しいマーケティング;広告に関する「知識基盤」の欠如を克服する;変化に抵抗する「マーケティング文化」を克服する;「マーケティング組織」の課題を克服する;マーケティングにおける「広告の価値」を再評価する)
第2部 広告を再生する―今すぐ始めるマーケティングと広告のカイゼン(COPを使ってマーケティング・キャンペーンを導く;COPの三つのステップ)
第3部 広告の費用対効果を向上させる―広告費一〇億ドル分の事例に学ぶ実践戦略(モチベーションと消費者のニーズ;モチベーション、セグメンテーション、ポジショニング;心に刺さるメッセージと広告;直感的メッセージから科学的メッセージへ;タッチポイントへのメッセージ;メディア配分の「物理的法則」;メディアの最適化でマーケティングROIを向上する)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Roy

4
少し古い書籍であるので、現在のようにデジタルマーケティングが盛んに唱えられる以前のものであるが、今でも参考になる一冊である。特に広報やマーケティング施策を実施するうえでどういう数値になれば成功なのか、成果を図る指標をあらかじめ設けよという点は、当たり前のようであるが本当に意識すべき重要なことである。広告ひとつ出すにしても相当の費用を使うのに、なんとなくうまくいったなど話にならないし、目標も含めてあらかじめ設定するということを常に実践するようにしていきたい。2020/11/02

このこねこ@年間500冊の乱読家

2
⭐⭐⭐⭐ 2008年の時点で、日本のGDPは500兆円、うち広告費は7兆円とのこと(マジか……)。 そんな多額の広告費を、いかに上手く使うか、が記された本書。変化の早いこの時代、あらゆるものは、「試しにやってみてから評価する」リーン形式でないとダメね、とあまためて思いました。2021/08/28

yyhhyy

1
2006年に書かれた米国における広告やマーケティングについての本。失敗した時のシナリオがない 経験と勘に頼りクリエイティブテストをしない 広告認知調査では購買への貢献度は測れない など、日本では今もまだ言われていることが10年前に指摘されている2015/03/23

凌🔥年300冊の読書家🔥

0
広告の4M(モチベーション、メッセージ、メディア、マキシマイゼーション)は勉強になる。どんなニーズやきっかけがあるのか、どのようなメッセージが届くのか、どうやって伝えるのが最もよく、どうやって効果を成果化するか。常日頃から考えて行きたいと思う。2016/02/09

らき

0
マーケティングの基礎がわかったら一度読んでおくといいと思う。今の日本でこの内容でどこまで戦えるのかはよくわからない。とりあえず読み疲れたのは確かw2012/11/08

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/69108

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。