内容説明
就活ではほんのちょっとの気づきや経験を通して、グングン力を発揮できるようになります。1社も内定が出ていない状態から、突然5、6社と立て続けに内定が出た人。やりたいことがなかなか見つからなかったのに、ふとしたきっかけで一気に自分の目指す将来像が見えた人。この本には、そういった大逆転した先輩たちに役立ったアドバイスが詰まっています。内定に近づく具体的なアドバイスでQ&Aでズバッと回答。
目次
第1章 準備編―就活で輝くための言葉(就職活動、うまくいく人とそうじゃない人の違いは何ですか?―「うまくいく」と信じ、行動できるかどうか。;本当に自分が内定できるのか?先行きがとっても不安です。―10勝0敗である必要はない。1勝9敗でいい。 ほか)
第2章 選考本番編―100%、力を出し切るための言葉(アガリ症です。面接が心配なのですが、どうやったら上手に話せるようになりますか?―話し上手じゃなくていい!まずはコミュニケーションの筋力を鍛えよう。;会社説明会や合同説明会。何を見て何を判断すればいいのですか?―多くの情報が隠れている。受け身にならず必ず参加目的を考えよう。 ほか)
第3章 葛藤編―壁に立ち向かうための言葉(周囲の人が気になって仕方ありません。ついつい人と比較して落ち込んでしまいます。―すごい人材だというアピールはいらない。;どんどん自分に自信が持てなくなってきています。どうやったら強い自分に変われますか?―足を止めない。自信はあとからついてくる。 ほか)
第4章 内定後・社会人編―働くことを楽しむための言葉(そろそろ意思決定しようと思っているのですが、周囲の意見や情報に振り回されて決められません。―ここまで磨いてきた、自分のモノサシに自信を持とう。;親に内定先を伝えたら猛反対されました。どうしたらわかりあえるのですか?―親との話し合いが最後の面接。親を最高のパートナーにしよう。 ほか)