内容説明
本書は、今から50年前の1949年8月に福島市の郊外で発生した松川事件という旅客列車転覆事件について、とりわけ事件の地元=福島から、歴史の真実と汲み取るべき教訓を明らかにしようと試みたものです。
目次
第1章 松川事件を考える―事件・裁判・運動
第2章 混迷の渦中で―松川事件の背景
第3章 自白と権力犯罪
第4章 松川事件の被告たち
第5章 勇気ある人々―福島県における初期の松川運動
第6章 福島県の松川運動―地域で民主主義をつちかった人々
第7章 松川事件と福島のマスコミ
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