円安バブル崩壊―金融緩和政策の大失敗(フィアスコ)

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円安バブル崩壊―金融緩和政策の大失敗(フィアスコ)

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  • サイズ A5判/ページ数 236p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784478005699
  • NDC分類 338.3
  • Cコード C0033

出版社内容情報

あり得ない円安・低金利政策を続けた日本。だが、サブプライムショックが引き金となり、歪みきった経済は深刻な危機に陥った!
急激な円高と止まらぬ株価下落。日本経済はいまや深刻な危機に陥った。主要因とされる「サブプライムショック」による米国経済の落ち込みは、あくまでも引き金に過ぎない。根本的な原因は、旧来型産業と目先の景気回復ばかりを優先した「超低金利・円安誘導政策」にある。経済政策の無能を厳しく指弾する痛快経済エッセイ!

内容説明

異常な円安誘導・低金利政策で、見せかけの好景気を享受してきた日本。だが、サブプライムショックが引き金となり、歪みきった日本経済は深刻な危機に陥った!1ドル70円台でも生き残る道はあるのか。

目次

第1章 円安バブル頼りだった景気回復
第2章 サブプライムローン問題が円安バブルを破壊した
第3章 「金融立国」は必要だが、可能か?
第4章 ただ驚嘆するほかはない「グーグル」
第5章 地域間格差の是正はバラまきでなく創意で
第6章 年金改革をいかに進めるべきか
第7章 政策論議の基本とすべき思考法

著者等紹介

野口悠紀雄[ノグチユキオ]
1940年東京生まれ。63年東京大学工学部卒業、64年大蔵省入省、72年エール大学Ph.D.(経済学博士号)を取得。一橋大学教授、東京大学教授、スタンフォード大学客員教授などを経て、2005年4月より早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授。専攻はファイナンス理論、日本経済論。主要著書に『情報の経済理論』(東洋経済新報社、1974年、日経経済図書文化賞)、『財政危機の構造』(東洋経済新報社、1980年、サントリー学芸賞)、『土地の経済学』(日本経済新聞社、1989年、東京海上各務財団優秀図書賞、不動産学会賞)、『バブルの経済学』(日本経済新聞社、1992年、吉野作造賞)等多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

えちぜんや よーた

3
印象に残った個所:第1章円安バブルだった景気回復 第2章サブプライムローン問題が円安バブルを崩壊した第6章年金改革をいかに進めるべきか。為替介入をするために「外為特会」なるものがあるとは知らんかった。 為替介入の原資はどこから出てるんだろうかと思ってましたが…。 

Kazuhiro Kurimoto

0
図書館で借りて読んだ本。当時の円安バブルが今の株価急騰に重なって見える。2013/05/22

正助

0
サブプライム問題には日本の円安政策が影響している説明が説得力ありました。しかし円高になると当面日本経済を支えなくてはならない輸出産業が持たないし、かといって円安政策は戦後経済構造の延命策にしかならないし、にっちもさっちもいかない状況に追い込まれているのを日々強く感じます。2009/11/27

noritsugu

0
「超」整理日誌を再構成したもの。円安バブル、金融立国、ふるさと納税、年金改革、社会保障目的税など。グーグルとかテクノロジーまわりの話は余り参考にならないが、他は色々参考になった。真偽を判断できるほどの知識もないのでウソ書かれていても分からないのだけど。2009/07/27

ソルト

0
円安が個人資産と国力を低下させた、と。戦後経済体制がイカンと、個人で分析しなさいっと。野口先生の著書に書いてあることばかりですが、納得です。野口先生の著書は読みやすいですので、経済に通じていない方にもオススメです。2008/12/17

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