出版社内容情報
居宅介護支援契約時、限られた時間の中で外してはいけない重要事項や、利用者・家族の状況に応じて伝えるべき留意点について解説。サービス導入時に利用者・家族が一番気になるポイントに対する伝え方、力点を置くべき点を解説し、利用者・家族からよく聞かれる「あるある相談」と利用者・家族の知りたいことを押さえた「回答例」についても掲載している。
〇介護保険サービスをはじめて利用する利用者・家族への”わかりやすい説明の仕方”や、これだけは漏らしてはいけない留意事項がよくわかる!
〇利用者からよく聞かれる「相談」と、利用者・家族の知りたいことを押さえた「答え方」のポイントもズバリ解説!
〇「なるほど、こう言えばいいのか!」利用者・家族への効果的な伝え方のコツがよくわかる!
【目次】
第1編 基本的な説明事項
1 介護保険制度について
介護保険の主役は利用者! ケアマネジャーは裏方
介護度は要支援1 から要介護5 までの7 段階
ケアプラン料の利用者負担はゼロ! 保険料と税金でまかなわれている
保険料の未納の場合には
2 契約の目的と指定居宅介護支援事業者の説明
「利用契約書」締結の目的
契約期間について
ケアマネジャーの資格について
ケアマネジャーによる金銭管理はできない
介護保険事業者は民間だが行政から指定を受けて事業を行っている
24時間連絡体制をとっていても直接支援はできない
前6か月の訪問介護等の割合
3 契約の解約・解除や変更、相談窓口
利用者からの解約はいつでも自由。でもこちらから解約・解除をお願いする場合もある
介護保険には相談窓口がいっぱい
4 ケアマネジメントの内容
ケアプラン作りはオーダーメイド
ケアプランの内容
月1訪問は必須! 家族との連絡方法は複数で
5 サービス事業者との連絡調整
ケアマネジャーの仕事は高速道路の管制司令室
6 サービスの見直しと評価
ケアプランには定期的に見直しの期間あり。その間の変更も自由
7 個人情報の収集・使用・提供
個人情報は事務手続きとサービス向上のために使う
8 事業者の虐待、ハラスメント、BCPの対応
身体拘束、虐待についての対応
ハラスメントについて
BCP作成について
9 サービス提供にあたっての留意事項
入院時の連絡、緊急時の連絡
ケアマネジャーによる損害
お茶やお菓子、贈り物のお断り
第2編 ケース別ポイント説明
1 要支援から要介護となった場合
ケアマネジャーの変更
今までの料金やサービスはどうなるか
2 はじめてのデイサービス
乗り気でない利用者に対して
乗り気でない家族に対して
認知症対応型通所介護は職員の人数が多く、認知症への対応も柔軟
3 はじめての療養通所介護
医療依存度が高い利用者のためのデイサービス
4 はじめての訪問看護
薬の管理やリハビリをしてくれる
5 はじめての訪問介護
生活援助
身体介護(入浴介助)
身体介護(排泄介助)
身体介護(通院等介助)
6 はじめての訪問入浴介護
訪問入浴は寝たまま自宅でお風呂に入れる
7 はじめての福祉用具(レンタル・販売)/住宅改修
介護ベッドのメリット
手すりのメリット
歩行器のメリット
外出をうながす車いすのメリット
トイレや入浴関係の用具は販売(買取)が基本
販売(買取)かレンタルの選択制
住宅改修は20万円まで。分けて使うこともできる
8 は
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近代初期イングランド史(第3版)



