特別養護老人ホームのための「協力医療機関連携」ガイド―施設長必見!連携成功のためのノウハウ

個数:

特別養護老人ホームのための「協力医療機関連携」ガイド―施設長必見!連携成功のためのノウハウ

  • ウェブストアに21冊在庫がございます。(2026年04月22日 13時18分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 168p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784474098299
  • NDC分類 369.26
  • Cコード C2036

出版社内容情報

「基礎知識編」では、協力医療機関の設定に向けて特養の施設長が最低限知っておきたい知識を解説。「実践編」では、協力医療機関を設定し、医療機関と連携するために特養が行う手順について具体的かつ丁寧に説明、「事例編」では、協力医療機関と連携し協力医療機関連携加算を取得している特養の施設長の取組みを成功事例として紹介。

〇協力医療機関と連携していくための具体的な方法がわかる!
〇国が求める協力医療機関連携をより良い形で実現することができる!
〇すぐに使える協力医療機関連携のための協定書と、医療機関との会議録のひな形(ダウンロードデータ)付き!


【目次】

はじめにーなぜ介護施設に協力医療機関が必要なのかー

基礎知識編 おさえておきたい「協力医療機関連携」の概要
 第1章 これから求められる「協力医療機関連携」
  1 義務化された協力医療機関との連携
  2 「協力医療機関連携加算」の新設
  3 協力医療機関とは
 第2章 「協力医療機関連携」義務化の背景
  1 日本社会が直面する構造的課題との関係
  2 従来の連携の課題
  3 国からの強いメッセージ

実践編 具体的にわかる「協力医療機関連携」の手順
 第1章 「協力医療機関連携」の意義
  1 連携締結への不安
  2 連携がもたらす「三方よし」の価値と戦略的意義
 第2章 事前準備・連携締結・連携後のフロー
  1 従来までの協力病院との連携内容の精査
  2 配置医師と協力医療機関の医師の役割の整理
  3 従来の協力病院との関係継続の考え方
  4 実効性のある連携へのプロセス
 第3章 連携する医療機関探し
  1 自施設に必要な協力医療機関の整理
  2 立地、専門性、ICTへの対応を見る
  3 インターネットで探す
  4 人や機関のネットワークで探す
  5 交渉先を絞り込む
 第4章 交渉
  1 失敗例からみる行うべき対策
  2 連携を拒む「三つのズレ」の解消
  3 「Win-Win」に向けた交渉術
  4 医療機関の事情を理解する
  5 自施設の分析と自己紹介
  6 交渉上の留意点
  7 施設長の責任と役割
 第5章 協定書(契約書)締結
  1 協定書(契約書)の準備
  2 協定書(契約書)に盛り込むべき内容
 第6章 自治体への提出
  1 自治体がチェックする項目
 第7章 定期的な会議の実施と情報共有
  1 定期的な会議の継続と「顔の見える関係」の構築
  2 さまざまな場面で必要となる情報共有
 第8章 介護施設内での周知
  1 周知の意義と重要性
  2 職員研修での周知とその内容
 第9章 連携内容のブラッシュアップ
  1 評価と改善を通じて連携の実効性を高める
  2 介護施設内の体制の構築
  3 連携を「組織の文化」として定着させるために
  4 今後の展望や課題

事例編 成功事例に学ぶ「協力医療機関連携」の進め方
 事例No.1 弱みも共有できる「顔の見える関係」を通して、双方にとって効率的な施設運営を実現
  1 施設の基本情報と連携までの流れ
  2 連携初期の苦労と乗り越え方
  3 連携によって解決できた課題・得られた成果
  医師が注目した ナイスアプローチ
 事例No.2 施設内の対応フローや職員の意識改革を行い、協力医療機

目次

基礎知識編 おさえておきたい「協力医療機関連携」の概要(これから求められる「協力医療機関連携」;「協力医療機関連携」義務化の背景)
実践編 具体的にわかる「協力医療機関連携」の手順(「協力医療機関連携」の意義;事前準備・連携締結・連携後のフロー;連携する医療機関探し;交渉;協定書(契約書)締結
自治体への届出
定期的な会議の実施と情報共有
介護施設内での周知
連携内容のブラッシュアップ)
事例編 成功事例に学ぶ「協力医療機関連携」の進め方(弱みも共有できる「顔の見える関係」を通して、双方にとって効率的な施設運営を実現;施設内の対応フローや職員の意識改革を行い、協力医療機関からも頼られる存在を目指す;現在の施設に必要なものを考え直し、感染症対策も備えた新たな連携先とつながる;最期まで安心して生活できる、「暮らし」と「医療」の切れ目ない支援を実現;25年の付き合いがある病院と話し合いを重ね、よりよい連携関係をいち早く築く;病院・特養・老健のシームレスな連携関係を作り、ICTを活用した根拠あるケアの土台を広げる)
資料編 各種ひな形(ダウンロードデータ付き)(医療連携協力契約書;議事録)

著者等紹介

青柳直樹[アオヤギナオキ]
1988年千葉県生まれ。千葉大学医学部を卒業後、皮膚科医として総合病院や大学病院で勤務。高齢者医療の課題に直面し、医療と介護のスムーズな連携を目指し2017年にドクターメイト株式会社を創業。介護施設向けの医療サービスを主に展開し、中でも「夜間オンコール代行」サービスは2023年に内閣府地方創生SDGs官民連携優良事例に選出されるなど、持続可能な地域医療・介護体制への貢献が高く評価。大手メディアへの掲載や専門誌での執筆、講演会への登壇を通じ、医療・介護連携の第一人者として、介護施設が直面する課題解決に尽力(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品