出版社内容情報
環境法の読み方、法規制一覧表の書き方、法改正を見逃さない方法、現場への教育、トップへの報告など、環境担当者が日々悩んでいる「環境法マネジメント」に関して、明日から使える具体的な手法・ヒントが、実務の現場で起きた事例とともに理解できる!
○大栄環境メールマガジンにて人気連載の記事をベースに、構成を改めるとともに、記事内容の改訂や追加により書籍化!
○環境法の読み方、法規制一覧表の書き方、法改正を見逃さない方法、現場への教育、トップへの報告など、環境担当者が知りたかった環境法マネジメントの具体的な手法、ヒントが満載。
○著者のコンサルティング先で起こった事例や取り組みをもとに解説。
○ポイントが「25のヒント」として簡潔にまとまっており、手軽に読める。
内容説明
環境担当者たちは、今、環境法のどのような点に悩み、対応しようとしているのか―
目次
第1部 環境法の読み方―企業担当者の目線から(省略しながら法令原文を読む;規制対象を見極める;「直罰」の条文だけを見ない;「判断基準」も義務規定として対応する;届出義務を二つに分けて管理する ほか)
第2部 環境法マネジメントの方法(PDCAをまわす;「変化」と環境法を結びつける;法の「事故時の措置」は緊急事態手順とリンクさせる;資格者の未選任を防ぐ;「施行日」までのスケジュールを組む ほか)
著者等紹介
安達宏之[アダチヒロユキ]
有限会社洛思社代表取締役/環境経営部門チーフディレクター。2002年より、「企業向け環境法」「環境経営」をテーマに、洛思社にて環境コンサルタントとして活動。執筆、コンサルティング、審査、セミナー講師等を行う。ほぼ毎週、全国の様々な企業を訪問し(リモートを含む)、環境法や環境マネジメントシステム(EMS)対応のアドバイスなどに携わる。セミナーでは、2007年から、第一法規主催などの一般向けセミナーや個別企業のプライベートセミナーの講師を務める(2023年1月時点で総計730回)。IS014001主任審査員(日本規格協会ソリューションズ嘱託)、エコアクション21中央事務局参与・審査員。上智大学法学部「企業活動と環境法コンプライアンス」非常勤講師、十文字学園女子大学「多様性と倫理」非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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Aru
柴-shiva-