目次
解説編(「新型コロナ現象」の捉え方;新型コロナが発生したら、施設・事業所の法的責任はどうなる?;クラスター・法的トラブルの両方から施設・事業所を守るコロナ対策とは?;アフターコロナにおける注意点と考え方)
Q&A編(平時の対外(利用者、家族等関係者、他事業所等)トラブル
感染時期の対外トラブル
対内(職員等)トラブル
アフターコロナの法的トラブル)
資料編(介護施設・事業所における新型コロナウイルス感染症発生時の業務継続ガイドライン(抄)
社会福祉施設等における面会等の実施にあたっての留意点について
高齢者施設におけるワクチン接種歴等を踏まえた面会に係る事例集について)
著者等紹介
外岡潤[ソトオカジュン]
弁護士、ホームヘルパー2級。「法律事務所おかげさま」代表。介護・福祉の業界におけるトラブル解決の専門家。介護・福祉の世界をこよなく愛し、現場の調和の空気を護ることを使命とする。介護トラブルの典型である「高齢者の転倒・骨折」の平和的解決策を模索する中、トラブルを話し合いで解決する調停技術「メディエーション」と出会い、2012年に一般社団法人介護トラブル調整センターを設立。メディエーションの啓発と養成講座を開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。