こんなときどうする?自治体の公文書管理―実際にあった自治体からの質問36

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こんなときどうする?自治体の公文書管理―実際にあった自治体からの質問36

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  • サイズ A5判/ページ数 240p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784474069459
  • NDC分類 318.5
  • Cコード C0032

出版社内容情報

自治体総務部門の職員が、適正な公文書管理の仕組みづくりを進めるための、実際に寄せられた質問を基にしたQ&A形式の解説書。条例制定・内部点検・電子化・外部委託など、先進的な自治体の例なども紹介し、具体的に解説。

○適正な公文書管理の仕組みづくりを進めるための知識・手法について、実際に自治体から寄せられた疑問にこたえる形で、Q&A形式で解説。



○自治体が適正な公文書管理に取り組むにあたってポイントとなる、

 ・公文書の作成から保管・廃棄に至るまでのライフサイクル管理の考え方

 ・内部点検等の体制整備の進め方

 ・公文書管理条例を制定する場合の検討事項や手順

 ・公文書館等を設置すべきか、設置が難しい場合の対応方法  

などについて、実際に自治体から寄せられた質問を基にしたQ&Aを収載。



○先進的な自治体の例なども紹介し具体的に解説。

内容説明

公文書管理条例はなぜ必要?住民に信頼される公文書管理とは?条例制定・内部点検・電子化・外部委託・ライフサイクル管理・公文書館等の設置など、適切な公文書管理の仕組みづくりがわかる!

目次

第1章 地方公共団体における「公文書管理」とは(公文書管理の意義;公文書管理をめぐる主な問題事例;適切な公文書管理の必要性 ほか)
第2章 公文書管理の仕組みづくり(文書のライフサイクル管理とは何ですか?;文書の分類はどのようにすればよいのでしょうか。;公文書の円滑な評価選別を実施するために中間書庫(中間庫)が必要だという話を聞きました。中間書庫(中間庫)とはどのような設備でしょうか? ほか)
第3章 特定歴史公文書等の管理(永年保存の現用文書と、公文書館等で永久保存する非現用文書(以下「歴史公文書等」といいます)の峻別をどう考えればよいでしょうか。
特定歴史公文書等にすべき文書を評価選別するための留意点や基準などはありますか?
地方公共団体が設置する公文書館(地方公文書館等)は、法律上どのような性格を持つのでしょうか。 ほか)