目次
第1章 定款・登記・株式の譲渡(定款・登記;株式の譲渡;株式の譲渡承認手続の流れ;自己株式の取得;株券)
第2章 株主総会以外の機関(機関設計;取締役;取締役会・代表取締役;監査役;会計監査人)
第3章 株主総会・株主の権利(株主総会;株主の権利)
第4章 役員の報酬、計算書類・事業報告、剰余金の配当(役員の報酬;計算書類と事業報告;剰余金の配当)
著者等紹介
小林章博[コバヤシアキヒロ]
弁護士・公認不正検査士。京都大学法学部卒業。現在、弁護士法人中央総合法律事務所パートナー(京都事務所代表)。株式会社船井総研ホールディングス取締役(監査等委員)(2016年3月~)。弁護士として、会社法分野や金融法分野に関する数多くの案件に取り組む。また、京都大学法科大学院特別教授(2017年4月~)、同志社大学法科大学院(2014年度)や関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科(2007年4月~2013年3月)の非常勤講師なども務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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桜姫。
7
会社法296条「株主総会の招集」。基準日の設定。共益権。計算書類。2024/04/15
Masaki Sato
0
ストーリー仕立て、会話形式でかなり読みやすい。舞台が中小企業なので上場会社の実務で言うと物足りない部分がないわけではないが、初学者がイメージを持つために読むのであればいいかも。2026/03/28
井汲
0
主人公が法務部員として務める会社の社長が学生時代の友人とかつて立ち上げた会社の株が良からぬ人物に奪われようとしている、陰謀の付け入る隙がないよう会社法を駆使して守り抜くぞ、というストーリー仕立てがなかなか悪くなかった。小説としてではなく会社法のお勉強が緩くできる本として。2024/02/07




