教養としての災害と考古学

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教養としての災害と考古学

  • 山本誠
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  • 淡交社(2026/03/19発売)
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  • サイズ 46判/ページ数 224p
  • 商品コード 9784473047083
  • Cコード C0021

出版社内容情報

〈歴史のうねりと災害の関係をやさしくひもとく!〉
〈現代と未来の災害に向き合う考古学〉
本書では、長年、兵庫県の職員として埋蔵文化財に向き合う考古学者である著者が、旧石器時代から平安時代までの歴史のうねりを語りつつ、当時の災害および、現代・未来の災害とどのように関連しているか、やさしくひもときます。火山噴火と道具の進化、稲作伝来と水害、国際化と人為災害、仏教と震災の惨禍など、考古学上の重要事項をたのしく学びつつ、災害を考えます。そして、東日本大震災の復興工事における発掘調査や、価値の多様化のなかで生じる文化財の問題などをも視野に入れた、「教養」としておすすめする新しい一書です。


【目次】

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