ニュー日本文学史

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ニュー日本文学史

  • 三宅 香帆【著】
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  • 淡交社(2026/04発売)
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  • サイズ 46判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784473047069
  • NDC分類 910.2
  • Cコード C0095

出版社内容情報

〈あの古典、実はとんでもなく新しかった!〉
〈教科書ではわからなかった日本文学の「アップデート」史〉
学校の授業で習うあの作品が、なぜ「名作」と呼ばれているかわからない。そんな人に向け、人気書評家がその「面白がり方」をわかりやすく伝えます。開拓精神旺盛な先人たちの革新的なチャレンジがあったからこそ、名作は今なお名作と呼ばれる、文学史上価値の高いものになりました。『土佐日記』『方丈記』『おくのほそ道』『吾輩は猫である』などのメジャー作から、『有明の別れ』『紫文要領』など知る人ぞ知る作品まで。革新的名作=古典をいま学びなおすことの意義を教えてくれる一冊です。月刊なごみ2024~25年連載の書籍化。


【目次】

内容説明

時代になじめなかったひとりの人間から、新しい言葉が生まれ、歴史が変わった。名作が「名作」になった理由を問いなおす!

目次

『土佐日記』
『紫式部日記』
『和泉式部日記』
『有明の別れ』
『堤中納言物語』
『浜松中納言物語』
『平家物語』
『方丈記』
『徒然草』
『新古今和歌集』
『おくのほそ道』
「春の海ひねもすのたりのたりかな」ほか
『おらが春』
『好色一代男』
『曾根崎心中』
『根南志具佐』
『南総里見八犬伝』
『政談』
『手枕』
『学問のすすめ』
『舞姫』
『吾輩は猫である』
日本文学主要作品年表

著者等紹介

三宅香帆[ミヤケカホ]
文芸評論家。京都市立芸術大学非常勤講師。1994年高知県生まれ。京都大学人間・環境学研究科博士後期課程中退(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

アカツキ

10
日本文学史において革新をもたらす重要な作品は常に批判にさらされてきた。それでも抑圧に負けず誕生した傑作を紹介したブックガイド。透明人間になれる男装姫の物語「有明の別れ」が面白そうで気になった。「とりかへばや物語」が好きならこちらも手を出しそうなものだけど、あまり聞かないのは何でだろう。現代語訳で読みたい。「徒然草」はくだらない話満載だからこそ好き。大根の助太刀の話、かなり好き。ラジオDJしている吉田兼好のイラストがピッタリ合っていて、これまた好き。2026/04/19

coldsurgeon

8
日本文学史に残る文学作品を、著者の視点で読み解く。作品のすばらしさを伝える評論は、いくつか目にしてきたが、この書では、後世に伝え残された理由を、なにが新しかったか、という視点で述べたこと。取り上げられた作品を読んでいると、著者の指摘に納得する。2026/04/04

読書熊

2
三宅さんの例え力に脱帽。古典は苦手だけど、楽しく読めた2026/04/24

spike

2
名著ではないだろうか。これだけとっつきにくく、埋もれたものも多い「古典」を縦横無視にかつ楽しく語り尽くすなんて。さすがとしか言いようがない。本人は否定するかもしれないけど、この方はある領域において、すでに稀代のアジテーターだと思う(めちゃ褒めてるのです)。2026/04/19

ゆびわ

2
三宅さんの新刊やっと読めた〜! 古文とか古典とかから逃げるような学生時代を送っていたあの頃の己に捧げたい1冊。 こういう本に出会えるかどうかが人生を左右する気がする。(いいすぎ) 名前は知ってるけど、どんな人?どんな作品書いてるの?という小さい疑問にも答えつつ、そんな文豪たちがいかに文学を新しく捉えて、進化させてきたかがわかる一冊。 日本文学の入門オブ入門なのでここからどこへでも広がりそう。2026/04/16

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