出版社内容情報
〈日本人なら知っていてほしい。日本料理をいただくためのマナー本としても、役立ちます。〉
〈茶事に招かれた方、招く方。和食を美しく頂きたい方、すべての方々にお薦めの一冊です。〉
2012年に刊行された『実用 茶懐石の頂き方と作法』は、多くの方の手に取っていただきました。刊行から12年、文字の大きさ、レイアウト、一部写真を新規撮影し、時代に合わせて新装します。コロナ禍の自粛もあけ、茶事、茶会が催されるようになりました。
あらためて茶懐石の「いただき方」を学び直したいと思っている方、日本料理をいただく前におさらいをしたい方にもお薦めです。
【目次】
内容説明
美しき作法を学ぶ。日本人なら知っていてほしい日本料理をいただくための基本となるマナーを学べる実用書です。
目次
折敷
一献目・向付
飯器・汁替
煮物椀・二献目
焼き物鉢
預け鉢・強肴
飯器[二回目]・亭主相伴
小吸物椀
八寸・三献目
千鳥の盃
湯斗・香の物
菓子
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Go Extreme
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基礎:茶懐石=茶事一部+亭主心尽くし⇔客人交流 基本:一汁三菜=飯+汁+向付+他 精神:和敬清寂+感謝 食法: 飯:一口+箸軽く 汁:一口+具=箸 向付:刺身+上品 煮物椀:蓋注意+汁⇔具交互 焼物:切り分ける 流:席入→開始→飯+汁+向付(→酒)→煮物椀→焼物→預け鉢+強肴(→酒)→小吸物+八寸→湯+香の物→中立ち 作法: 箸:取置注意→汚さない 器:大切+蓋=裏返す 食事:無音+完食 Q&A: 残食:原則=完食、例外→一箇所 足痺れ:姿勢変更+相客配慮 心構え:作法+皆で楽しむ→感謝=最重要2026/04/11




